『NIKKE』と『リコリコ』のコラボ予習で千束やたきなの活躍にハマってしまった。約1ヵ月の長期間コラボでみんなにも沼ってほしい

『NIKKE』と『リコリコ』のコラボ予習で千束やたきなの活躍にハマってしまった。約1ヵ月の長期間コラボでみんなにも沼ってほしい
 2026年2月12日より、ついにスタートした『勝利の女神:NIKKE』内での『リコリス・リコイル』(リコリコ)とのコラボイベント。終了日時は3月12日の午前4時59分。約1ヵ月という長期間、大ボリュームのこのイベントの内容や見どころをご紹介。

 また、このコラボをきっかけに『
NIKKE』をスタートしたい、復帰したいという方向けに改めて本作の魅力や簡単なコツをお届け。
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まずは目玉のコラボキャラ3名を紹介

 今回のコラボで実装されるのは、錦木千束(にしきぎちさと)、井ノ上たきな、クルミの3名。入手経路については下記に簡潔にまとめておく。過去にコラボキャラが復刻された例はあるものの、コラボ期間が終了すると基本的には入手する手段はなくなるので、お見逃しのないように!

SSR錦木千束
特殊募集(限定ガチャ)2月12日メンテナンス後~3月12日04:59

SSR井ノ上たきな
特殊募集(限定ガチャ)2月19日メンテナンス後~3月12日04:59

SRクルミ
14日間のログインイベント、イベントストーリーのクリアーで合計3体

SSR錦木千束

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アニメでは弾を避けまくっていた千束は、一時的に無敵状態になれるスキルを所持。火力もすごい。
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千束を獲得すると、イベントのミッション報酬としてDAトレーニングウエア(コスチューム)も無料でゲットできる。
有料のイベントパス(FIRST LYCORIS PASS)で上記のコスチュームも入手可能。

SSR井ノ上たきな

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正確無比な射撃が売りのたきなは、敵の防御力を下げる支援キャラ。原作通り千束との相性は抜群。
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たきなを獲得した場合も、DAトレーニングウエア(コスチューム)がミッション報酬でゲット可能。こちらも無料。
有料のイベントパス(SECOND LYCORIS PASS)で上記のコスチュームも入手可能。

SRクルミ

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天才ハッカーのクルミは、持続ダメージで敵にじわじわとダメージを与えられる。無料で手に入り、コラボイベントを進めれば上限まで限界突破可能。

千束たちが『NIKKE』でも喫茶店で働くことに!

 コラボ期間中は、イベント“Lie cause Recoil”内にて、千束たちとニケによるオリジナルストーリーやミニゲームを楽しむことができる。また、『リコリコ』で千束たちが働いていた喫茶リコリコ風のマップ内を自由に歩くこともでき、ちびキャラたちがいそいそと働いている様子も見られて楽しい。
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イベントストーリーは2部構成。後編は、2026年2月19日に解放される。
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『NIKKE』でも喫茶店で働くことになった千束たち。ストーリーでは、彼女たちならではのスキルが活かされる場面も!?
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イベントのおもな舞台となるカフェ・スウィーティーは、同名の部隊に所属するニケが経営する喫茶店。喫茶リコリコと同じように万屋(よろずや)としての顔も持っている。

ミニゲームではたきな謹製の“うん……”なデザートも登場!?

 イベントストーリーを1-5まで進めると、“LYCO RECO BEATS”で遊べるようになる。これは、リズムに合わせて画面をタップ、もしくは長押しをしてスコアを稼ぐ、見た目にもかわいいミニゲーム。難易度の調整も可能で、たくさんの報酬もゲットできる。
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アニメファンにはおなじみのスペシャルデザート。音に合わせて作ろう。

これから『NIKKE』を遊ぶ際のポイント

 さて、ここからは今回のイベントをきっかけに『NIKKE』の世界に飛び込む方向け、ひさしぶりに『NIKKE』に復帰する方向けに、やっておいたほうがいいことをご紹介。

 筆者はリリースから3年以上、毎日の『NIKKE』ログインを欠かしたことがないので、いまから遊ぶ方の環境が把握できているわけではないが、長く遊んでいるからこそわかることを挙げさせていただく。

デイリーミッション(日課)をこなそう

 これは運営型のアプリの宿命ではあるが、『NIKKE』にも“日課”というものがあり、これを毎日こなすかどうかでジュエル(ガチャ石)や育成に使うアイテムなど、各種のリソースは大きく変化する。10~15分もあれば終わるので、『リコリコ』でも見ながらサクッと完了させよう。
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デイリーミッションをやる時間がなくても、時間経過で溜まっていく前哨基地の報酬(育成素材)は1日1回は受け取っておいたほうがいい。起動してボタンをひとつ押すだけ!

課金はミッションパス、イベントパスがお得

 筆者は、いわゆる“微課金勢”で、おもに3200円のミッションパスやイベントパスで課金することが多い。これは、毎日ミッションをこなすことで報酬が徐々にアンロックされていくタイプの課金要素で、最終的に大量のガチャチケットとパス専用のコスチュームが手に入る。

 今回のコラボでも、千束やたきなのコスチューム付きのイベントパスが登場するので、「何に課金しよう?」とお悩みの方がいれば、パスを購入して毎日遊ぶのがおすすめ。
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これは現在購入可能なFIRST LYCORIS PASS。千束のコスチュームに加えて、募集チケットが15枚、高級募集チケットが10枚などが付いてくる。

ストーリーを読み進めて『NIKKE』の世界を知る

 『NIKKE』の醍醐味といえば、かわいい&セクシーかつ、活き活きと動くニケたちの姿だが、ストーリーのおもしろさも強く推しておきたい。最初のチャプターから目が離せない展開が続くので、まずはスキップせずにゲームを進めていただけるとうれしい。
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イベントストーリーでも本編につながる話が語られることが多い『NIKKE』。コマンドセンター内にある“ストーリーライン”の“RELEASE”のタブを押して、実装された順に見ていくのがおすすめだ。
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現在は“ストーリーモード”が実装されており、あまり育成しなくても最新のチャプターの物語まで見られるようになっている。まずはこちらで物語を楽しんでから、ゆっくりとニケの育成を進めるのもいい。

おまけ:『NIKKE』と『リコリコ』の魅力、共通点

 最後に、コラボ発表まで『リコリコ』未視聴だった筆者が、『リコリコ』の感想や『NIKKE』について改めて思ったことを書かせていただく。

※多少のネタバレを含む場合があります。

『NIKKE』と『リコリコ』は冒頭からすごい

 ふだんあまりアニメを見ない筆者でも『リコリコ』をすんなりと見ることができたのは、やはり冒頭から一気に引き込まれたからだと思う。これは『NIKKE』も同じで、「えっ、そういう話なの!?」というところから、食い入るように作品の世界に没入することになった。
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かわいい女の子を愛でようとしていただけなのに……。

大義のために戦うニケとリコリス

 ニケは人類のため、リコリスは治安維持のために多くのものを背負って生きている。これはわかりやすい共通点ではあるが、ニケは生身の人間ではないという点では決定的な違いがあるとも言える。この部分も、両作品を楽しむうえでの要素のひとつとなっていたように思う。
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ニケは体が破壊されても、脳さえ無事なら復活が可能。

底抜けに明るい千束に元気がもらえる

 ここまで書いてきてなんだか『リコリコ』が重い話のように取られそうだなと感じたので言っておくと、ノリは軽めで千束がとにかく明るい人間なので、楽しい気分で見ることができた。周囲の人間を明るく、いい方向に引っ張っていけるキャラクターはやはり好きになってしまう。
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千束は『NIKKE』で言うならレッドフードっぽいなと思ったりした。

別作品に触れて見えてくる新たな『NIKKE』

 これまでもたくさんのコラボがあったが、コラボ相手の作品のことをまったく知らなかったのは『リコリコ』が初めて。もともと親和性が高かったのかもしれないが、『リコリコ』を見ながらも『NIKKE』の今後の展開について「こういう風になっていくのかも」、「あれはこういうことなのでは?」という新たな視点が生まれることを強く実感した。

 昨年末の3周年イベント以降、ストーリーの動きも活発になっていて、今回のコラボバージョンと同時に実装されたチャプター43、44もすごい展開だった。『リコリコ』でコラボのよさも再確認できたので、これからもしっかりと『NIKKE』も『リコリコ』も楽しんでいこうと思う。
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