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『ダレカレ』台北ゲームショウのインディーゲーム部門でグランプリ受賞、日本タイトル7年ぶりの快挙。これを記念した30%オフセールも実施中

『ダレカレ』台北ゲームショウのインディーゲーム部門でグランプリ受賞、日本タイトル7年ぶりの快挙。これを記念した30%オフセールも実施中
 yona氏が開発、講談社が販売するインタラクティブノベル『ダレカレ』が、現在開催中の“台北ゲームショウ”が主催するIndie Game Award 2026にて、“Grand Prix(総合グランプリ)”と“Best Audio(ベストオーディオ賞)”を受賞した。

 これを記念した期間限定セールとして、本作はNintendo Switch版、Steam版ともに過去最大の値引率となる30%オフの420円で販売中。セール期間は2026年2月11日18時59分までとなっている。

 日本のゲームが台北ゲームショウの総合グランプリ受賞するのは、2019年の『
RPGタイム!~ライトの伝説~』以来7年ぶりの快挙となる。
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以下、プレスリリースを引用

日本インディ7年ぶりの頂点に! 『ダレカレ』が「台北ゲームショウ Indie Game Award 2026」グランプリ受賞! 「Best Audio賞」も同時受賞で2冠の快挙

過去最大の30%OFF記念セールも期間限定で実施!
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インタラクティブノベル『ダレカレ』(英題:“and Roger”)が、世界最大級のゲームイベント「台北ゲームショウ」が主催する「Indie Game Award 2026」の「Grand Prix(総合グランプリ)」および「Best Audio(ベストオーディオ賞)」を受賞しました。

今回の受賞を記念し、本日よりSteamおよびNintendo Switch™にて、過去最大の割引率となる30%OFF(税込420円)セールを期間限定で実施いたします。世界各地で高い評価を受けてきた本作の物語を、ぜひこの機会にお楽しみください。

Steamストアページ
Nintendo Switch™ストアページ

台北ゲームショウは、前年実績で約37万人の来場者を記録した国際的なゲームイベントです。開幕に先立ち発表された公式アワード「Indie Game Award 2026」にて、世界51の国と地域から515タイトルがエントリーする中、頂点である「Grand Prix(総合グランプリ)」に『ダレカレ』が選出されました。

また、優れたオーディオデザインの作品に贈られる「Best Audio(ベストオーディオ賞)」も受賞。サウンドを含め、ゲームという媒体の特性を活用した本作ならではの物語体験が高い評価を受け、2冠達成という快挙となりました。
本作はこれまでにも、「Game Developers Choice Awards(GDCA)」の「Social Impact Award」ファイナリスト選出や、「BAFTA(英国アカデミー賞) Games Awards 2026」の「Game Beyond Entertainment」部門ロングリスト選出など、国際的な賞を次々と獲得してきました。今回の受賞は、本作の持つテーマ性と表現力が国境を越えて高く評価された結果であり、講談社ゲームラボの取り組みが結実した一つの形となりました。

■受賞記念セール詳細

  • セール期間: 2026年1月28日(水)19:00 〜 2026年2月11日(水)18:59(JST)
  • 割引率: 30% OFF
  • 対象ストア

■『ダレカレ』 とは

本作は、ゲームの「操作」を通じて登場人物の視点に深く入り込み、人の認識に潜む「歪み」を体験する作品です。
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プレイヤーの基本操作はボタンを押すこと
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ユーザーの直感的な操作によって物語は進んでいく
対応言語は、日本語・英語・簡体字・繁体字・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・韓国語の全9言語で、多くの国のプレイヤーにお楽しみいただける内容となっています。

■『ダレカレ』ストーリー

いつもと変わらないはずの朝、少女が起きると父親がいなくなっていた。
代わりにいたのは見知らぬ男。戸惑う少女、かみ合わない会話、男が差し出す謎の薬。
彼は一体何者なのか。父親はどこへいってしまったのか──。

ひとりの少女に寄り添い、その先の物語を体験してください。
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朝起きると、知らないおじさんが現れる
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椅子に座らせられる主人公

■『ダレカレ』 小説版 好評発売中

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ゲームに描かれた「誓い」を軸に、小説オリジナルのエピソードを加えた、生きること・信じることを問いかける感動の物語。 『英国妖異譚』『欧州妖異譚』『古都妖異譚』などのシリーズで人気を博する篠原美季さんによる執筆です。 講談社ゲームラボ初となるゲームタイトルの小説化。ぜひゲーム本編と合わせて、『ダレカレ』の物語をお楽しみください。

【クリエイタープロフィール】
yona (
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インディゲームクリエイター。クリスチャンの牧師家庭に生まれる。大学卒業後、ゲーム開発会社room6に勤務。同社にて『ことだま日記』、『狐ト蛙ノ旅』などの開発やゲームのパブリッシングに携わる。2022年に講談社ゲームクリエイターズラボ2期生となり、本格的に活動を開始。2023年10月にデビュー作『In His Time』をリリースし、2025年7月24日(木)には第2作となる『ダレカレ』をリリース。

【商品情報】
  • 対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語
  • ジャンル:インタラクティブノベル
  • 発売日:2025年7月24日(木)
  • 価格:600円(税込)※今回の受賞記念セール期間中、SteamおよびNintendo Switch™にて30%オフ
  • プレイ人数:1人
  • 想定プレイ時間:約1時間
  • 開発:TearyHand Studio
  • パブリッシャー:株式会社講談社

講談社クリエイターズラボ
株式会社講談社の第四事業本部にて2021年6月に創立されたR&D部署です。
「編集の再定義」を掲げ、あらゆるジャンルのクリエイターと接点をもち、書籍や雑誌という形にとらわれない多種多様なコンテンツを世に送り出します。

  • インディゲームクリエイター支援や、新規ゲーム開発を企画する「講談社ゲームラボ」
  • マッチング型マンガ投稿サイトDAYS NEO等を運営する「UGCメディアラボ」
  • インディペンデント映像クリエイター支援や新規映像企画をおこなう「講談社シネマラボ」
  • ジャンル問わず広くクリエイターのステップアップを支援する「クリエイターブーストラボ」
  • 企業や自治体の課題に対しコンテンツの力で解決を提案する「コンテンツデザインラボ」
  • プロデューサーシップで新たなコンテンツを生み出す「IPプロデュースラボ」
から成り、クリエイターの夢の実現のみならず企業や自治体の課題を「編集」で解決していきます。

「講談社ゲームラボ」についての最新情報は、以下公式ホームページやXをご覧ください。
公式ホームページ
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