『サイレントヒル2』リメイク版や、自社タイトルの『Layers of Fear』シリーズの開発などで知られるポーランドのゲームスタジオ、Bloober Team。同スタジオが今年頭に公開したティザーサイトが本日更新された。
このティザーサイトで新たにデザインとして付け加えられ、X(旧Twitter)での投稿でも絵文字で強調されているのが“薔薇”ということで、「同スタジオが今度は2006年発売の『RULE of ROSE』のリメイクを手掛けるのでは?」といった噂が飛び交っている。
念の為書いておくとまだ決定的なことは何も発表されておらず、真相は不明だ。ティザーサイト上では「Some things never leave the walls. They only learn to wait.」という意味深な英語のメッセージが掲載されていたり(仮に訳せば「壁の外に決して出ないものもある。それらはただ待つことを覚えるのだ」)、断片的な音声を再生できたりもするのだが(※)、これらは新プロジェクトにどう関係しているのだろうか? なお同サイトで進行中のカウントダウンは、日本時間の2月15日0時に終わりを迎えるよう設定されている。
※2026年1月29日午前3時45分追記: ウィリアム・ブレイクの詩“病める薔薇”(The Sick Rose)の朗読のようだ