『ゼルダの伝説』シリーズのパズル要素と『オクトパストラベラー』のビジュアルから影響を受けたパズルアクション。現実と悪夢が混ざり合う世界を舞台に、とある少女から依頼された失踪事件の謎を追う男を描く。
Graytail ミステリーパズルアクションアドベンチャー
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ゲーム概要
ジャンル
パズルアクションアドベンチャー/Zelda-like
対応プラットフォーム
PC(Steam)/Xbox/ Nintendo Switch/モバイル
リリース状況
デモ版配信中
2026年下半期 正式リリース予定
開発期間
2023年~現在
主な特徴(Key Features)
クラシックなパズルアドベンチャーの直感的な構造を基盤に、連鎖反応やインタラクション性を強化しました。
パズルボックス型ダンジョンデザイン
小さなパズル同士が相互に結びつき、ダンジョン全体が一つの巨大なパズルとして機能する構造を目指しています。
パズルの一部として機能するボス戦
ボスは単なる戦闘相手ではなく、ダンジョンパズルの延長として設計されています。
高いインタラクション性
物を押す、投げる、火を運ぶなど、プレイヤーの発想に応じて環境が反応します。
スリラートーンのストーリーテリング
明るい英雄譚ではなく、記憶喪失・誘拐・幻覚といったダークなテーマを、パズルアドベンチャーと融合させました。
ストーリー&ワールド
調査の舞台となる島は、突然変異体の脅威に満ちており、プレイヤーは絶え間ない頭痛と薬への依存を抱えながら、調査を続けていくことになります。しかし、予期せぬ出来事をきっかけに、捜索は次第に奇妙な方向へと歪み始めます。
島の各地にはレトロなオブジェクトと未来的な装置が共存し、主人公の悪夢の中の存在は、徐々に現実へと侵食していきます。頭痛が激しさを増すにつれ、現実と夢の境界は曖昧になり、世界はゆっくりと均衡を失っていきます。
Graytailは、英雄の旅を描く物語ではありません。このゲームは、真実から目を背け、安易な選択を繰り返すのか――それとも、すべてを失う覚悟で現実と向き合うのかを問いかける物語です。
ゲームプレイ
- 島およびダンジョンの探索
- 環境パズルの解決
- 道具の活用とインタラクション
- ストーリーの手がかりを収集し、物語を進行
- トップダウン視点のパズルアクションアドベンチャー
- 杖をはじめとする多彩な武器を活用した、インタラクション重視のアクション
- 松明、箱、スイッチなどを用いた道具ベースのパズル
- 小さなパズル → 大きなパズル → ボスへとつながる構造
- ボス戦はダンジョンパズルの一部として機能
- 道具や環境の理解なしでは攻略不可能な設計
- デモ版:約1時間
- 製品版:約10時間(予定)
- Steamにてプレイ可能
- 物語序盤、最初のダンジョンおよびボスを収録
- 本作の中核となるパズル構造と雰囲気を体験可能
- 製品版と同一のシステムおよび演出を使用
ビジュアルディレクション
2Dグラフィックの明確な視認性と、3Dグラフィックならではの奥行き感を融合し、ライティング効果や Depth of Field 演出によって、作品全体の雰囲気をより一層強化しました。
これにより、従来の平面的なトップダウン視点にとどまらず、2Dと3D双方の長所を活かした、独自性と没入感のあるビジュアル体験を完成させています。
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開発チーム
Concode
チーム規模
開発者 2名
チーム紹介
Concodeは小規模なインディーゲームチームです。ゲームプレイと物語が密接に絡み合う、没入感のある体験の創出を目指しています。
過去作品
『The Way Home: Pixel Roguelike』 / モバイル
累計ダウンロード数:300万
受賞・ノミネート歴
Best Visual Art / Best Mobile Game ノミネート
Tokyo Game Show 2025
Selected Indie 80
Busan Indie Connect Festival 2024
Excellence in Game Design ファイナリスト













