開発および販売元はCreepy Jar。記事執筆時点ではPC(Steam)にて早期アクセスが開始されており、価格は19.99ドル(早期アクセス記念の20%オフセールで15.99ドル)となっている。将来的にはプレイステーション5(PS5)やXboxなどの家庭用ゲーム機への展開も視野に入っている。
『StarRupture』は、プレイヤーが囚人として惑星アルカディア7へ送り込まれ、企業のために資源を採掘・処理する過酷な労働に従事する物語だ。たとえ死亡したとしてもクローン技術で再生されるし、脱出手段もない超絶ブラック環境だ。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a156005c5baf40ff51a327f1c34f2975b.jpg?x=767)
本作は『Satisfactory』のような精緻な自動化工場の構築、クモのような原生生物を相手にしながらの探索や拠点防衛、キャラクターの飢えと乾きによるサバイバル要素を融合させたFPSとなっている。
ゲームを始めるとシングルプレイのほかに最大4人で遊べるマルチプレイもある。私はいつもマルチプレイでフレンド4人と遊んでいた。ホストの私はアメリカに住んでおり、ほか3人は日本から接続していたが、3人ともとくに大きなラグは感じられなかったそうだ。このゲームは探索も内政もやることが多いので、自然と探索班と内政班に分かれてプレイしていた。
ホストがゲームを終了するとセッションも終了するため、ホストの時間に合わせないとプレイしづらい面もある。ただこの問題はレンタルサーバーで解消できる。
命懸けで各企業の要求を満たせ
この崩壊は単なる被害だけでなくチャンスでもある。崩壊後にはその時だけしか採取できない資源が配置され、全ての敵は消滅し、ふだんは入れない洞窟も探索できるようになる。いわば昼パートと夜パートに分かれているわけだ。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a799bad5a3b514f096e69bbc4a7896cd9.jpg?x=767)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/ad0096ec6c83575373e3a21d129ff8fef.jpg?x=767)
拠点構築における自動化システムは極めて機能的である。コンベアベルトの“レール”は物資を運ぶだけでなく、電力供給のラインも兼ねている。これにより、広大なマップの各所に点在する採掘拠点から物資とエネルギーを本拠地に届けることが可能だ。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a032b2cc936860b03048302d991c3498f.jpg?x=767)
銃をぶっ放して敵を蹴散らせ! タレットができたら蹂躙パーティだ!
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a18e2999891374a475d0687ca9f989d83.jpg?x=767)
ところでベースコアと戦闘には密接な関係がある。ベースコアは素材を投入することでランクアップができ、オーバーヒート許容量が増えるので建築できる施設の数も増える。しかし、ランクアップ後はランダムで近くに大量の原生生物が湧いてきて襲撃してくるイベントが発生するようになる。このときにちゃんと防衛準備をしておかないとたいへんなことになる。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/afe5df232cafa4c4e0f1a0294418e5660.jpg?x=767)
上位版の防衛タワーは別次元の性能だ。レールをつなげることで弾薬は自動で給弾され、圧倒的な発射レートと装弾数で敵を駆逐してくれる。防衛タワー設置後はプレイヤーは迎撃よりも撃ち漏らしがないかのサポート役になる。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/ae2ba7d513ada8cf4aef784450c9c2a5c.jpg?x=767)
マップが広い! 広すぎる! 移動手段をもっとくれ!
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a8cda81fc7ad906927144235dda5fdf15.jpg?x=767)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a9738975dc01365d07c1248492ee701ea.jpg?x=767)
ところで、先にも触れたが『StarRupture』のマップはとても広大だ。しかし残念ながら、移動はすべて徒歩である。車両は一切ない。そのため、各拠点間を移動しづらいという問題がある。序盤〜中盤は拠点をレールで繋いだり、舗装目的でプラットフォームを繋いだりもした。ちょっぴり『デス・ストランディング』の国道制作を彷彿とさせる。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a30e62fddc14c05988b44e7c02788e187.jpg?x=767)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/aae566253288191ce5d879e51dae1d8c3.jpg?x=767)
1大都市を作るもよし!分散させるもよし!!
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a62bf1edb36141f114521ec4bb4175579.jpg?x=767)
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a8df7b73a7820f4aef47864f2a6c5fccf.jpg?x=767)
なぜか急にベースコアの許容量を突破して、いつまで経っても冷却されず拠点が復旧しない。ちょうど新しい建築物が解禁されたのでもしかしてそれが原因かと解体しまくったがまったく許容量内に収まらない。チーム全員で頭を抱えることになったが、最終的にそのフレンドの善意が引き起こした事故と判明したので助かった。正直アーリーアクセスのバグかと思ったが原因がしっかりあってよかった。
だが、この後に真のバグに遭遇し、私たちの惑星開拓はエンディングを迎えることとなる。
あなた……“覚悟して来てる人”……ですよね
キャラデータ消失バグだ。
その日はいつもの通りにゲームをプレイしていた。ただ、フレンドのひとりが建物のロードがおかしいと報告してきたので、一度セッションから抜けて再ジョインをしてみた。すると最後の地点ではなく初期地点に降り立ち、インベントリはすっからかん、キャラレベルも1から、すべて開拓したマップも真っ黒に染まっている。
正真正銘のキャラデータ消失が発生した。
急いでオートセーブからバックアップ復旧してみたところ、そのフレンドのキャラは復活したが、今度は別のフレンドのキャラデータが消し飛んだ。つまりランダムで誰かのキャラデータが消えるという恐ろしいバグなわけだ。ゲームの設定的には突然のリストラだろうか。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/a9414a8f5b810972c3c9a0e2860c07532.jpg?x=767)
ゴールまであと一歩というところだったが、いつキャラデータが消えるのかという恐怖を抱えたままプレイするモチベーションは湧かず、つぎの大型アプデで再びプレイしようと決めて、筆者たちのアーリーアクセス第一弾は終了した。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/famitsu/63220/aedab7ba7e203cd7576d1200465194ea8.jpg?x=767)
非常に残念な終わりかただが、筆者たちはさまざまなアーリーアクセスに手を出しているので、こういうこともあると割り切ることもできた。製品版前にこの手のバグがあるとわかったのは大きな収穫であり、そのためのアーリーアクセスだ。ぜひとも開発陣には原因を特定し、次期アップデートまでには改善していただきたい。






![ドラゴンクエストX オンライン オールインワンパッケージ version 1-7 [ダウンロード]【購入特典】ゲーム内アイテム「黄金の花びら×10個」](https://m.media-amazon.com/images/I/51GYI2UbWuL._SL160_.jpg)







