京都を拠点とするプロサッカークラブの京都サンガF.C.は、2026年2月から開催される“明治安田J1百年構想リーグ”限定のユニフォームデザインを公開した。
本クラブのトップスポンサーである任天堂の協力により、スポンサーロゴの周囲に『ピクミン』があしらわれたデザインがゲームファンの目を引くデザインとなっている。




“明治安田J1百年構想リーグ”は、1993年に始まったJリーグが30年あまりを経て、未来のためにアジアと世界を見据えた第一歩のシーズンと位置づけた特別なJ1リーグ。
大会の結果に基づく各クラブの昇格・降格は行われず、勝ち点に基づく特別助成金の支給が行われる。また、優勝クラブには“AFCチャンピオンズリーグエリート2026/27”の出場権が与えられる。
京都サンガF.C.の明治安田J1百年構想リーグ限定デザインユニフォームはフィールドプレイヤー用とゴールキーパー用、それぞれに1st~2ndユニフォームが存在。あわせて4色のデザインが存在する。サプライヤーはプーマジャパンだ。


フィールドプレイヤー用ユニフォーム


ゴールキーパー用ユニフォーム
このユニフォームは2026年1月6日の新体制発表会後、受注販売を開始予定であるとのこと。気になる人は続報をチェックしてほしい。
※画像は京都サンガF.C.公式サイトより引用。