『メトロイドプライム』シリーズとは?


約18年ぶりのナンバリング最新作『メトロイドプライム4 ビヨンド』



銀河系屈指のバウンティハンター サムス・アラン

これまでに謎多き生命体“メトロイド”をめぐる宇宙規模の脅威を幾度となく退けてきた腕利きの戦士。鳥人族によって育てられた過去があり、身にまとうパワードスーツは彼らの技術の粋を集めたサムス専用の装備で、驚異的な拡張性を持つ。性別は女性。
新たなる戦いの舞台・惑星ビューロス






サムスが使いこなす、さまざまなアクション

探索の中で新たな装備を入手し、サムスの能力を強化。これを活用してさらに探索できる範囲を広げていくというおなじみのゲームプレイを踏襲している本作。ここでは、過去シリーズから引き続き登場している基本的な操作について紹介する。
<探索>
探索で心強い味方となるのが周囲にあるさまざまなものを分析できる“スキャン”。敵の特徴や周辺環境を分析して、弱点や先に進むために有効な攻撃、謎解きなどのヒントを得ることができる。“広い視野を持ち、しっかり観察すれば必ず道が拓ける”絶妙な難度がシリーズ通しての魅力だ。


サムスが球体に変化して狭い場所に侵入できる、“モーフボール”の能力も健在。“ボム”を使って隣接するものを破壊したり、仕掛けを起動したり、爆風で自分が飛び上がることで地形を超えるといった使いかたもある。


戦闘では、連射可能なビーム、溜めるのに時間が掛かるが強力なチャージビーム、弾数制限はあるが強力なミサイルなどの武器を使い分けて立ち回ることになる。
なお、本作には敵をロックオンするシステムがあるので、プレイヤー自らエイム(狙い撃ち)を行うシチュエーションは意外と少ない。エイムに苦手意識がある人もプレイしやすいはずだ。


ボス戦では、多様な攻撃をしっかりかわしつつ、スキャンで明らかになる弱点を的確に突かなければ倒すことは難しい。ここでもやはり大事なのは“観察眼”。アクションゲームらしい反射神経よりも、自身の能力とそのときの状況をしっかり理解することが重要。これを忘れなければ、乗り越えられない脅威はないだろう。


Nintendo Switch 2 Editionなら、グラフィックをクオリティモード(4K 60fps)とパフォーマンスモード(フルHD 120fps)の2モードから選択可。また、Joy-Con 2は持ちかたを変えればマウス操作への切り換えが可能。“狙い撃つ”などの動作がより直感的に楽しめる。
新たな力“サイキック能力”

ビューロスにかつて存在した種族・ラモーンに導かれ、“サイキック能力”を手にするサムス。ラモーンが遺した施設にはこの能力を駆使することで起動する仕掛けも。戦闘でも、サイキック能力によって発動する、意思の力で軌道を操作できる攻撃“コントロールビーム”の使いどころが重要だ。


“ヴァイオラ”で大地を駆ける

点在する探索エリアをつなぐ広大な砂漠地帯・ソルバレイを縦横無尽に駆け巡るために役立ってくれるのが、本作で新たに登場する乗り物“ヴァイオラ”。
ビューロスにかつて存在した機械文明の遺産であるヴァイオラは、非常に高い機動力を持ち、ブーストからのパワースライド、追尾性能がある弾“プロジェクタイル”などの攻撃手段も有している。うまく乗りこなして、謎多き惑星を隅々まで見て回ろう。


ともに帰還を目指す、銀河連邦兵たち

サムスとともに惑星ビューロスに転送されてしまった銀河連邦の兵士たち。彼らから救難信号が届いたら、助けに向かおう。彼らのメカニック、狙撃、操縦などの技術がサムスひとりでは突破できない局面で救いになる場合も。全員生きて、ここから帰還するのだ。



3種のamiiboも発売

『メトロイドプライム』シリーズ紹介
なお、『メトロイドプライム4 ビヨンド』はシリーズの世界観を引き継ぎながらも、惑星ビューロスやラモーンは初登場。これらの過去作をプレイしていなくても、問題なく楽しめるはずだ。
『メトロイドプライム』
- ニンテンドーゲームキューブ/2003年2月28日発売

初代『メトロイド』直後のストーリーを描く。スペースパイレーツの残党を追い惑星ターロンIVにやってきたサムス。そこで行われていたのはエネルギー物質“フェイゾン”を用いた生物実験だった。4種のビーム、4種のバイザーを使い分ける戦闘・探索が特徴。Nintendo Switchでリマスター版も発売されている。


『メトロイドプライム2 ダークエコーズ』
- ニンテンドーゲームキューブ/2005年5月26日発売

消息を絶った銀河連邦の部隊を捜索するため、惑星エーテルに降り立ったサムス。そこで遭遇したのは、自分の姿形とよく似た生命体“ダークサムス”だった。
別次元に存在する相似世界“ライトエーテル”と“ダークエーテル”の行き来が必要なギミックが存在、サムスの装備も“光と闇”をモチーフにしたものが多いのが特徴だ。シリーズ初のマルチプレイモードも収録。最大4人で白熱の対戦が楽しめた。


『メトロイドプライム3 コラプション』
- Wii/2008年3月6日発売

銀河連邦基地の壊滅を防ぐため、スペースパイレーツを迎え撃つことになったサムスと3人のバウンティハンターたち。かつて倒したはずのダークサムスも出現、複数の惑星を舞台とした戦いが幕を開ける。
Wiiならではの直感操作を採用。右手のリモコンで視点を動かし狙い撃つ、左手のヌンチャクをグラップリングビームに見立て、引っ張って敵のシールドを引き剥がすなど、サムスとのシンクロ度がさらに高まった。


『メトロイドプライム ハンターズ』
- ニンテンドーDS/2006年6月1日発売

携帯機用の『メトロイドプライム』として、タッチペンを用いて操作するFPSになった。遠い過去に姿を消した文明から発信されたメッセージに呼び寄せられたサムスと6人のバウンティハンターが、“究極の力”の正体をめぐるストーリーが展開。
オンラインでは、これらの特徴が異なる7人からひとりを選んで、最大4人の同時対戦が楽しめる。ハンターの中には『メトロイドプライム4』でも登場するサイラックスの姿も。


『メトロイドプライム フェデレーションフォース』
- ニンテンドー3DS/2016年8月25日発売

プレイヤーはサムスではなく銀河連邦軍の隊員。バミューダ星系にある惑星を舞台に、スペースパイレーツとの戦い、遺跡の探索、敵施設への侵入、破壊など、さまざまな任務にひとりで、もしくは仲間とともに挑む。
バトルアーマー“メック”は任務に応じてウェポンとチップの組み合わせでカスタマイズ可能。隊員の訓練プログラムに採用されている3対3のスポーツ競技“ブラストボール”も収録。


『メトロイドプライム ピンボール』
- ニンテンドーDS/2006年1月19日発売

『メトロイドプライム』の各種探索エリアをピンボール台に見立て、モーフボール状態のサムスを弾いて打ち上げ、スコアを競うゲーム。ボムやミサイルなど、おなじみの武器で台の上にいる敵を蹴散らすことも可能となっている。









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