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『不思議のダンジョン2 風来のシレン』30周年。和風の世界観が魅力の1000回遊べるRPG【今日は何の日?】

byカワチ

『不思議のダンジョン2 風来のシレン』30周年。和風の世界観が魅力の1000回遊べるRPG【今日は何の日?】
※本記事は、2024年12月1日にアップした記事を再編集したものです。

『不思議のダンジョン』第2弾はオリジナルになって登場!

 1995年(平成7年)12月1日は、スーパーファミコン用ソフト『不思議のダンジョン2 風来のシレン』が発売された日。本日、発売から30周年を迎えました。
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 『不思議のダンジョン2 風来のシレン』は1993年9月19日に発売された1000回遊べるRPG『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』の続編となるタイトル。『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』に登場した武器商人のトルネコが主人公の『トルネコの大冒険』は『ドラゴンクエスト』の世界観がベースでしたが、『風来のシレン』は、システムは引き継ぎつつもキャラクターやモンスターはオリジナルのものになりました。
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 ストーリーは風来人のシレンが相方であるイタチのコッパとともに、黄金のコンドルが棲むと言われるテーブルマウンテンの頂上を目指すというもの。続編の『2』から登場したアスカは人気キャラクターで、『3』では主要キャラクターに。『外伝』では主役になりました。

 第1作から登場したキャラクターはシレンの弟を自称するペケジや“目潰しお竜”と呼ばれる姉御肌のお竜、指圧師の座頭ケチなどでした。どれも個性的なキャラクターたちばかりなので、また登場してほしいですね。

 ダンジョンにはモンスター以外に仲間となるキャラクターやNPCなどが歩き回っており、賑やかだったのが印象深いです。いきなり目潰しをしてくる“目潰しお竜”に驚かされた人も多いはず。
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 アイテムをたくさん持つことができる“壺”系のアイテムが登場したのが大きなポイント。便利な一方で“転び石”の罠に引っかかって強化した壺を割ってしまったり、“妖怪にぎり変化”に壺をおにぎりにされて中身をすべて失ってしまうなど、プレイヤーに新たなトラウマを生みました。

 また、お店で買い物ができるようになったのも本作から。お金を払わずに泥棒することもでき、超強い店主や番犬から逃げるスリルも楽しめました。ただ、買い物中に罠でワープをしてしまい、泥棒する気がないのに店主に追いかけられたりすることも……。

 メインとなるテーブルマウンテンをクリアーしたあとも、敵をワナに掛けて進む“掛軸裏の洞窟”、モンスターに変身しながら挑む“食神のほこら”、ほぼすべてのアイテムが未識別状態で登場する“フェイの最終問題”に挑戦することができました。フェイの最終問題は、いまでもクリアーの速さを競うRTA動画が盛り上がりをみせていますね。

 2024年には、14年ぶりのシリーズ最新作となる『
不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録』がNintendo SwitchとSteam(PC)で発売されました。発売後も大型アップデートやダウンロードコンテンツの配信され、充実の内容に。シリーズが未プレイの方、本作で不思議のダンジョンを体験してみては?

 さらに、シリーズの生誕30周年を記念して、12月14日(日)まで東京・新宿マルイ メンでポップアップショップ「風来のシレン 30周年記念 不思議のダンジョンストア」が開催中です。12月6日(土)にはミニライブが行われるそうですよ。観覧方法については、下の関連記事をご確認ください。
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