引用元の投稿をたどってさまざまな“リスペクト系インディーゲーム”を眺めているだけでも楽しいし、自分の好きなゲームの英語タイトルを知っている人は、「MY game is for ◯◯FANS, algorithm PLEASE FIND THEM!」の◯◯に任意のタイトルを入力してX(Twitter)内で検索してみれば、そのタイトルに影響を受けたクリエイターが開発しているインディーゲームを知ることができるかもしれない。
なお、流行のもとを辿ると、『MEATBALL the MITE (Classic)』というPCブラウザで遊べるメトロイドヴァニア(探索主体のアクションアドベンチャー)作品を開発したクリエイター、juniperpinpan氏のアカウントにたどり着く。この投稿は「My game is SILLY, and the algorithm TEEHEES at me.(私のゲームはばかばかしくて、アルゴリズムが私をくすくす笑ってるよ)」と4回くり返すもので、現在の形とは少々異なる。
これを引用する形で投稿した『Kidbash: Super Legend』というゲームのアカウントの投稿から、ほぼ現在流行しているテキストの原型が出来上がっている。なお、この『Kidbash: Super Legend』は、『MEGA MAN』(『ロックマン』の英語タイトル)ファンのためのゲームとのことだ。















