
ゲームが始まると、キリンがエレベーターに乗ろうとしていました。扉が開くとひとり先客が居ましたが、とりあえず乗り込むことに。ところが、この先客が気さくに話しかけてきた結果、パニックに陥ったキリンの頭は大爆発! お亡くなりになってしまいました。






通れる場所ができたぶん、さっきまで通れた場所に人が居て、通過しようとしたら話しかけられて大爆発! みたいなことになるので、もう少し頭を捻る必要があったり……。シンプルながら、ただ流れに身を任せるだけではクリアーできないバランスが絶妙です。



(本来は英語で作られているゲームなので、川柳になっているのは日本語ローカライズにともなう粋なアレンジなのだと思います。個人的にこういう捻りかたはすごくうれしくなります!)


かわいくて共感できる本作を、多くの人が日本語でプレイできるようになったらうれしいですね。



















