
そこで今回は、参加できなかった人が少しでも会場の空気感を味わえるように、初日であるKT Zeep Yokohamaのライブの模様をお届け。なお一部の曲名は紹介しているものの、これから各地でツアーに参加する光の戦士(『FFXIV』プレイヤー)たちのためにセットリストやアンコール関連についてはシークレットにしていますので、安心して目を通してください。






ライブはコンテンツファインダー風の演出後、『FF』のプレリュードでしっとりとスタート
そんな演出後はいきなりド派手にライブがスタートするのかと思いきや、『FF』シリーズのプレリュードをバックにメンバーたちがしずしずと登場。嵐の前の静けさではないですが、「ここから始まるぞ!」と期待感を煽る演出にワクワクが止まりませんでした。

女性ボーカル曲も男性ボーカル版に調整され、力強く聴きごたえバツグンの曲調に!
さらに、祖堅氏から話を振られたGUNN氏はキーを調整した際に低く調整しすぎたと明かしたり、曲はできたけど「誰が歌うの?」となったりもしたと、ツアーの準備にだいぶ苦労していたことも明かしていました。

“至天の座アルカディア”の関連楽曲では祖堅氏がダンサーに大変身!?

演奏前には祖堅氏が髪にレギュレーターを装着し、赤色に光らせて本気モードに入るといった演出も。あわせてレギュレーターのグッズを身に着けた会場の光の戦士たちにも「青色ではなく赤色に変えて本気だそうぜ」と呼びかけていました。
そんな“至天の座アルカディア”関連の楽曲ですが、会場を沸かせたのは“Bee My Honey ~至天の座アルカディア:ライトヘビー級~”。こちらは演奏中に流れる映像に“みなとみらい”の写真と文字が差し込まれたのですが、じつはコールアンドレスポンスを予告し忘れるという段取り抜けで、まさかの再演奏をするという形に(笑)。
ちなみに、使われるワードは横浜にちなんだ“赤レンガ倉庫”、“崎陽軒”、“みなとみらい”、“横浜DeNAベイスターズ”から4択で選ぶことになったのですが、ファンの拍手で選ばれたのは“崎陽軒”。その決定に祖堅氏は「パッケージも黄色だし、曲にあっているしいいか」と語り、演奏が終わったあとは「もし崎陽軒の社員の方がいたらコラボレーションしましょう」と告げて会場は爆笑の渦に(笑)。
また、“Ride the Rhythm ~至天の座アルカディア:クルーザー級~”では、祖堅氏がコージ氏にド派手なピンク柄の衣装を着せられ、サングラスをかけて演奏に挑む流れに。その姿はまさにゲーム中に戦う“ダンシング・グリーン”本人で、演奏中は彼に扮して踊りを決めるなど、エンターティナーとしても盛り上げて歓声を浴びていました。
さらに“Back to the Drawing Board ~至天の座アルカディア:クルーザー級~”の演奏前には、ゲームの楽曲中に聞こえる高音の女性ボイスが、じつはコージ氏の声にエフェクトをかけたものであることを祖堅氏が明かすと、会場からは「えー!?」と驚きの声が上がる形に。ただ、ライブでは何も加工せずに歌いますと続けると、コージ氏に温かい声援が贈られていました。


“女神ソフィア討滅戦”のアコースティックバージョンをGUNN氏がしっとりとギターで聴かせる


過去イチの音量で圧殺された“過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~”
その音量はまるでタイタンに揺らされているかの如く、会場全体からブルブルと震えを感じるほどでした。この楽曲で全力を出し尽くした……と、床ペロ気味になったファンも多かったのではないでしょうか(笑)。
というわけで、全国ライブツアーの初日のレポートをお届けしましたが、いかがだったでしょう。ツアーは今後も各地で開催され、きっと横浜でのコール&レスポンスのような仕掛けも用意されているはずです。「来てよかった!!」と満足できると断言できる内容だったので、追加公演となる9月29日、30日の日本武道館公演を含め、これから参加予定の方はぜひご期待ください!








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