このほか配信ではドイツ、ケルンで開催されるgamescom 2025への試遊出展が決定したことや、今後さまざまなゲームショウにも試遊出展をする計画があることも語られている。
また本日より『プラグマタ』公式サイトが本格オープンしている。サイト上では本作の戦闘システムとしても採用されている“ハッキング”の操作イメージを体感できるミニゲーム“Hacking Minigame”が設置されている。






※画像は配信のスクリーンショットを使用しています。以下、プレスリリースを引用カプコンが贈る新感覚のSFアクションアドベンチャー『プラグマタ』の続報を公開!

その中で2026年発売予定の『プラグマタ』最新情報が公開されました。パズルとアクションが融合した戦闘システムをはじめ、宇宙服姿の“ヒュー・ウィリアムズ”とアンドロイドの少女”ディアナ”、2人の主人公の出会いから始まる物語、舞台となる月面の施設など、謎に包まれた新感覚のSFアクションアドベンチャー『プラグマタ』、そのアウトラインが明かされる映像となっています。
まずは、「カプコンスポットライト」での公開映像をご覧ください!
本日配信! 「カプコンスポットライト」
物語
ルナムから精製された“ルナフィラメント”は物体情報をコピーすることで
形状だけでなく性質や機能までもが再現できる夢の素材として、月面にて研究が進められていた。
ある日、ルナフィラメント研究を担う月施設との連絡が途絶えた。
ただちに調査チームが派遣されたが、チームは巨大な月震に巻き込まれて遭難してしまう。
仲間とはぐれ、重傷を負ったチームの一員、ヒュー・ウィリアムズ。
彼を助けたのはルナフィラメントで造られた特製のアンドロイド―"プラグマタ"の少女だった。


2人の主人公
月面施設の調査に派遣されたシステム監査員。警備を任されることもあって、さまざまな銃器を使いこなす。月震による事故で重傷を負うもディアナに救助され、二人で地球への帰還を目指して月面施設の探索を進めることとなる。根は優しいが、思ったことをつい口に出してしまう事も。


ルナフィラメント製の躯体を持つ特製のアンドロイド、“プラグマタ”の少女。施設装置やボット(作業・警備用ロボット)にハッキングする能力を持つ。好奇心旺盛で高い学習能力を持つが、未だ蓄積データが少ないため無邪気な反応を見せる事も多い。ヒューが名付けた “ディアナ” という呼び名はお気に入りのようだ。


新感覚のSFアクションアドベンチャー
パズルとアクションが融合した戦闘システム
月面施設を協力しながら探索するヒューとディアナ。ディアナが敵をハッキングし、ヒューが多彩な銃器で敵を狙い撃つ。ハッキングとアクションの組み合わせは、豊かな戦略性とともに、プレイヤーに多岐にわたる判断・操作を要求することだろう。しかし、没入感の先には体験したことのないカタルシスが待っている。

敵となる"ボット"達は強固な装甲により身を守られている。一筆書きの要領でハッキングパネルを操作し、緑マスのゴールに繋げることで敵の装甲を強制解除。露出した敵の弱点に狙いを定めて撃ち抜くことでより大きなダメージを与えることができる。




探索においてもヒューとディアナの協力は欠かせない。ヒューの宇宙服に搭載されたスラスターで施設を駆け、行く手を阻むシステムはディアナのハッキングで道を切り開こう。




gamescom 2025への試遊出展が決定! 各地で開催されるゲームショウへの出展も計画中!

『プラグマタ』公式サイトがいよいよ本格オープン!

公式サイトではさまざまな最新情報に加えて、本作独自の戦闘システムの一つである“ハッキング”の操作イメージを体感できる「Hacking Minigame」も設置。ゲーム本編の試遊に先駆けて、このミニゲームをプレイすることで、本作の戦闘中のイメージを色々と想像してみてくださいね。





















