企業が新しいシリーズを生むことがリスキーな昨今の市場において、若いクリエイターが自らの作品を手掛ける機会が少なくなる一方。石渡氏は、安定した開発スキームや技術とノウハウをしっかり蓄積させて、10年先の未来に向けた取り組みが必要だと感じたと言う。最初は小規模なプロジェクトだった『ギルティギア』シリーズを例にあげ、同じように先を見据えたプロジェクトとして立ち上げたのが本プロジェクト。「ミドルレンジだからこそ多くのタイトルとクリエイターを生み出すチャンスとなり、それが未来のアークシステムワークスの魅力のひとつとなることを期待してます」と語った。











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