
新キャラクター
※紹介するキャラクターは五十音順で表記。ウシ


また、『マリオカート ツアー』では、Mii専用の“モーモーMiiスーツ”やウシ柄をモチーフにしたマシン“モーモーサバイバル”、いくつかのバッジのデザインに取り入れられるかたちで登場している。
そのほか、キノピオハイウェイではウシが描かれたトラックが走行していたり、リンリンメトロではミルクが自販機で販売されていたりと、さまざまな場面でウシをイメージした装飾が散りばめられている。
カニ


『マリオカート』シリーズでは、ノコノコビーチやプクプクアイランド、サザンリーフ、ヨッシーアイランドといった水辺のコースで障害物として出現。作品によってはサイドステッパー、カニさん、チョキチョキなど、さまざまな名称で呼ばれることもある。
ガボン


口から“シューリンガン”と呼ばれるトゲ付きの鉄球を吐き出し、それを投げて攻撃してくる。『スーパーマリオ 3Dワールド』でシリーズ初の3D化を果たし、鉄球の代わりに長いトゲローラーを吐き出して転がすようになった。
『マリオカートワールド』では、プレイアブルキャラクターとして初参戦するほか、コース上の障害物としても登場。
ガマネー


透明になって隠れており、近づいて触れたりしないと姿を現さない。姿を現すと跳ねながら逃げ出し、踏まれるたびにコインを吐き出す。くり返し踏むことで倒すことができ、より多くのコインを入手できる。
『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』では、猫耳としっぽが生えたネコガマネーが登場。すばしっこく逃げ回る挙動や透明化といった特徴は、『スーパーマリオ64』のガマグチクンを彷彿とさせる。
クリボー


『スーパーマリオブラザーズ』では、ステージ1-1の最初に出現する敵として登場。直線的に進むだけの単純な動きのため、ジャンプで踏むだけで倒せる初歩的な敵として、プレイヤーが操作に慣れるための役割を担っている。
作品によっては、羽の生えたパタクリボー、小さなマメクリボー、靴を履いたクツクリボーなど、さまざまなバリエーションが存在する。
サンボ


針付きの球体が複数段積み重なった姿をしており、最上部の球体に顔がある。頭部や胴体の一部を倒しても、残った胴体に顔が移動してしぶとく残ることがあり、すべての段を崩すまで完全には倒れない。
『New スーパーマリオブラザーズ Wii』では、頭頂部の花がなくなり、代わりに緑色のトゲが生えた姿に変更された。『マリオカート ワールド』を含め、以降はこのトゲ付きの外見が基本となっている。
チョロプー


壁や地面を掘り進んで突然現れ、プレイヤーを執拗に追いかけてくる。『スーパーマリオ64』や『マリオストーリー』では、石を投げてくることもある。
『スーパーマリオカート』には、地面にあいた穴から飛び出してプレイヤーに張り付き、速度を低下させるお邪魔キャラとして登場。以降の作品では、ぶつかるとスピンする仕様に変わっている。
ツッコンドル


ふだんはその場から動かず、近づくプレイヤーに対して勢いよく首を振り下ろし、地面にクチバシを突き立てて攻撃する。この攻撃は、硬いブロックを破壊するほどの威力を持つ。背中にはトゲ付きの甲羅を背負っており、胴体を踏むとダメージを受けてしまう。
なお、サングラスはカーソルでつつくと外すことができ、気の抜けた表情を見られる。
トッテン


手にはキノコマーク入りの袋を持ち、各地で盗みを働いては姿をくらませる。キノピオの家からアイテムを盗むイベントでは、プレイヤーがトッテンを追いかけて捕まえることで、お礼としてパワードングリがもらえた。
『New スーパールイージ U』以降はプレイアブルキャラクターとしても登場し、ダメージを受けないという特別な性能を持つことから、初心者向けのキャラクターとして扱われている。
テレン


お化け屋敷や城などの暗い場所に集団で現れるが、テレサとは異なり目を合わせても恥ずかしがることはない。規則的に一定範囲を浮遊しており、『New スーパーマリオブラザーズ 2』で登場した際はリフトの操作を行うこともあった。
そのほか、『スーパーマリオ パーティ ジャンボリー』のわくわくショッピングモールではショップ店員を担当している。
パタテンテン


『マリオカート8』ではマシンのボディパーツとして登場し、以降の『マリオカート8 デラックス』や『マリオカート ツアー』でも継続して採用されている。搭乗するキャラクターによってボディの色が変わる仕様で、パタテンテンをモチーフにしたMiiスーツも実装されている。
バサバサ


『マリオカート』シリーズでは、ワリオこうざんやキラーシップに障害物として登場。低空を飛び回り、接触するとカートが減速してしまう。
そのほか、『マリオカート7』や『マリオカート ツアー』には、バサバサをモチーフにしたグライダー“バサバサカイト”も登場している。
パックンフラワー


作品によっては地面から直接生えている個体や、でかパックンフラワーといった巨大な種類も存在する。
シリーズを通じて登場頻度が高く、マリオシリーズを代表する敵キャラクターの1体となっている。
ハッチン


移植作品である『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリー』では、ネコの耳と尾が生えたネコハッチンになる。
また、『スーパーマリオ オデッセイ』には黒っぽいハエのような見た目をしたシティハッチンが登場し、『スーパーマリオパーティ ジャンボリー』では、巨大なハッチンがボスミニゲームに出現する。
ハンマーブロス


クッパ軍団の一員であり、時折大きくジャンプして場所を移動しながら、ハンマーを連続して山なりに投げつけてくる。ブロス(ブラザーズの略)の通り、2体セットで登場することも多い。ブーメランブロスやファイアブロス、アイスブロスなどハンマー以外の武器を投げてくる種類も存在する。
『マリオカート ワールド』では新アイテムとしてハンマーが登場したので、レース中もハンマーブロスらしい攻撃が可能だ。
プー


『New スーパーマリオブラザーズ Wii』以降は、外見が似ているチョロプーの影響を受けてモグラのようなデザインに変わり、甲羅をつけない姿に。しかし、『マリオカート8 デラックス』の登場時にはふたたび甲羅を身に着けて登場。『スーパーマリオ パーティ ジャンボリー』ではボスミニゲームで巨大なプーが登場した。
ブル


基本的に打たれ強く、初期作品では3回踏まなければ倒せない仕様だった。『スーパーマリオアドバンス4』を最後に長らく登場がなかったが、『スーパーマリオ3Dワールド』で久々に復活。攻撃は突進のみとなり、踏み付け2回で倒せるようになった。
プクプク


水中をゆっくり泳いでいたり、水面から高く跳ね上がってくるなど行動パターンは多彩。水のあるステージでは定番の存在であり、背中からトゲが生えたトゲプク、マリオが近づくと泳いで逃げるにげプク、ファイアボールが効かない機械仕掛けのメカプクといった、さまざまな種類も存在する。
また、『マリオパーティ』シリーズでは水辺を舞台にしたマップやミニゲームにたびたび姿を見せ、『マリオパーティ9』のトレジャーオーシャンではボスキャラクターとしても登場した。
フィッシュボーン


カロンと同様にファイアボールは効かず、『New スーパーマリオブラザーズ Wii』以降は目が黄色く発光し、マリオを見つけると目が赤く変化して一直線に突っ込んでくるようになった。
『マリオカート』シリーズでは、ワリオシップやねじれマンションで水中を泳ぐ姿が見られるほか、チョコマウンテンでは化石となって登場する。
ペンギン


小さな子ペンギンと大きな親ペンギンがセットで描かれることが多く、子どもとはぐれて困っていたり、スライダーやサーフィンでマリオにレースを挑んでくることもある。
『マリオカート』シリーズでは、シャーベットランド、スノーランド、ロゼッタプラネットなどのコースに障害物として現れ、ぶつかるとスピンしてしまう。
ポイハナ


マリオを発見すると近づき、唇で掬い上げて空高く放り投げる攻撃を行う。青い個体に放り投げられてもダメージはないが、赤い個体に放り投げられるとダメージを受ける。
『マリオカート ダブルダッシュ!!』および『マリオカートWii』のピーチビーチには障害物として登場し、ぶつかるとカートが空中に吹き飛ばされてしまう。
モンテ族


作品内には、『スーパーマリオサンシャイン』のモンテのむらや『マリオカートDS』のモンテタウンなど彼らの居住地が存在する。
ゆきだるま


以降の作品でも障害物としてたびたび登場し、帽子やマフラーの色、フォルムなどが作品ごとに少しずつ異なる。
『マリオカート8』にはシャーベットランドに配置されているほか、コース追加パスに収録されたメリーメリーマウンテンやスノーランドにも登場。『マリオカート ツアー』では、破壊することでボーナスポイントがもらえる。
リフトン


多くの場合、ジャンプをくり返しながら画面を右から左へ群れで移動していくが、まれにその場で垂直にジャンプし続ける個体もおり、その際は正面を向いている。
『マリオカートWii』でリフトンをモチーフにしたバイク“ドルフィンキック”が登場しているほか、『マリオカート8』ではドルフィンみさきのコース中に姿を見ることができる。


















