※本記事は、2023年4月25日にアップした記事を再編集したものです。

ユニークだったのはシリーズ作品の中でもかなり異色なストーリー。戦争がテーマの物語ではなく、どちらかと言えば主人公たちの成長を描くことに主眼を置いていたのが印象深い。また、プレイヤーの分身となる軍師(デフォルト名はマーク)が登場し、主人公たちの戦いを補佐する点もおもしろかった。

物語は前半と後半に分かれていて、前半では少女剣士のリンが、後半ではエリウッドが主人公を務める。一度エンディングを迎えると、3人目の主人公として親友の“ヘクトル”が選択可能になり、ヘクトル視点でエリウッド編のストーリーを追体験できる仕掛けも一風変わっていた。

『FE』シリーズと言うと過去の作品ほど難度の高い硬派なイメージがあるが、『烈火の剣』はその点でも異色。極めて完成度の高い戦闘バランスになっていて、シミュレーションRPGの初心者も遊びやすい作りになっていた。とくに前半のリン編はチュートリアルの役目も果たし、かなり丁寧に教えてくれたのがありがたかった。逆にクリアー後のハードモードはかなりの歯ごたえになっていたので、熟練プレイヤーでさえも苦労させられたのではなかろうか。








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