- ソニックのゲームらしく展開がめちゃくちゃスピーディー!
- トラベルリングでコースが変わる!
- マシンのカスタマイズ要素が充実! セッティングに熱中しそうな予感
- あくまで軽快なカジュアル ワイワイレーシング
- 『ソニックレーシング クロスワールド』感想
- 作品概要
ソニックのゲームらしく展開がめちゃくちゃスピーディー!

実際には最大12人で対戦できるのだが、プレイヤーは6人なので、残りはNPCを加えての開催となった。最初に操作方法や特徴的なシステムのレクチャーを10分程度受けた後、すぐにオンラインマルチプレイで複数回レースを行った。

とはいえ、レースゲームのプレイ時間はそれなりに経験があるので、本作の操作にもすぐに慣れることができた。今回はPS5のデュアルセンス ワイヤレスコントローラーを使ってプレイしたが、×ボタンでアクセル、R1/R2でドリフト、L1/L2でアイテムの使用というボタン設定が採用されており、非常にとっつきやすい。
トラベルリングでコースが変わる!


レースはコースを2周するのだが、1周目が終わるところで1位のプレイヤーがふたつ並んだトラベルリングのどちらかに飛び込むと、一瞬でコースが変わり2周目へと突入できる。この変化は見た目にもゲーム的にもなかなかドラスティックで見応え、遊び応えがある。
静止画のスクリーンショットでは伝わりづらく恐縮なのだが、選んだリングによって世界がパッと変わる瞬間はなかなかに新鮮。ここはぜひ今後公開されるであろう動画やCNTで体感してほしい。
どのコースに飛ぶかは1位のプレイヤーが選択できるが、ふたつのうち一方はランダムに選ばれることもあるので、初めて遊ぶコースや苦手なコースに飛ばされる可能性も。何度かプレイしたところ、上位陣は最後まで緊張感のあるレースが楽しめるし下位陣は一発逆転のチャンスが生まれるシステムだと感じた。

マシンのカスタマイズ要素が充実! セッティングに熱中しそうな予感
マシンの性能は選んだキャラクターとパーツによって変化するほか、装備するガジェットによって特殊な能力を付与することも可能。ガジェットは装備できる最大の枠と、装備する時に必要な枠がそれぞれ決まっており、上限の中でいろいろ組み合わせていくことになる。
具体的な数は明かせないがキャラクターやマシン、ガジェットの数はどれも驚くほど多かったので続報をお楽しみに!
数が多いということは、それだけ“自分が考える最強のセッティング”を生み出す余地がたくさんあるということ。実際にガジェットの有用な組み合わせをいくつか教えてもらったのだが、「こんな組み合わせも楽しそう」だと、探究心を刺激された。
ガジェットの有用な組み合わせ例 .1
- 攻撃アイテム確率UP:攻撃アイテムが出現しやすくなる
- ロケットパンチ巨大化:ロケットパンチが大きくなる
ガジェットの有用な組み合わせ例 .2
- 超高速エアトリック:エアトリックの回転スピードがとてもアップする
- ファーストファストチャージ:ドリフトチャージの1レベルが溜まりやすくなる

あくまで軽快なカジュアル ワイワイレーシング
とはいえ「レースはひと筋縄ではいかなそうだぞ」とも感じた。というのも、本作のレース展開はめちゃくちゃスピーディー! ライバルが使用したアイテムに攻撃されて順位が落ちたと思ったら、強力なアイテムを入手して再び上位へ。もう少しで首位を抜かせるいいところで、今度は障害物に邪魔されてコースアウト……といった具合に、順位に関係なく展開が目まぐるしく変化していく。

このように書くと、「アイテム頼りなの?」と感じてしまう方がいるかもしれないが、プレイヤーのドライビングスキルを活かせるシステムやテクニックも満載なのでご安心を。本作では、入手したリングの数に応じて最高速度が上がるので、いかにリングを多く入手した状態で走行できるかが重要になる。
また、スタート前のカウント中にタイミングよくボタンを入力してアクセルを踏み始めると、スタートダッシュを決められるし、ドリフトを駆使すればコーナーを素早く走行できるうえに加速することも可能だ。


ガジェットの効果でちょっとした段差でも決められるようになり、意識して積極的に使ったときとそうでないときとでは、勝敗に大きく影響すると感じた。
何よりも、成功したときにソニックたちのクールなアクションが堪能できるのもうれしい(レース本番中はじっくり鑑賞する余裕はないのだが……)。



マシンは細部に渡ってカラーリングを変えられるうえ、さまざまなシールをサイズや角度など調整し、好きな場所に貼ってデコレーションすることも可能。
これがかなり細部まで設定でき、ソニックの目のデカールを大きく拡大し、すこし回転させて貼り付けるだけでもかなりイメージが変わり、こだわり甲斐がありそうだ。
『ソニックレーシング クロスワールド』感想
性能だけではなく見た目もとことんこだわってセッティングできる仕様も、クルマ好きやレースゲームのファンにはたまらない環境だろう(なんでも本作の開発には某峠系ACレースゲームのスタッフが多く参画しているとのことで、カジュアルレースゲームとは思えないほどのこだわりが垣間見える)。筆者も息子といっしょにマシンやパーツ、ガジェットの組み合わせを考えるのが非常に楽しみ。
また、今回は使用しなかったがハンドルやアクセルなどのアシスト機能が搭載されているのもうれしい。ハンドルのみ操作、ボタンのみ操作などもあり、初心者や久しぶりに復帰する人、未就学児でもキャッキャと楽しめる、ファミリーが安心して楽しめる1本になりそうだ。

作品概要
- タイトル:『ソニックレーシング クロスワールド』
- メーカー:セガ
- 発売日:未定
- 価格:未定
- 対象年齢:CERO 審査予定
対応プラットフォーム
- Nintendo Switch
- プレイステーション5
- プレイステーション4
- Xbox Series X|S
- Xbox ONE
- PC(Steam、Epic Games)







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