「ポケモン」の漆器小椀を、職人が手仕事で一点ずつ製作。1919年創業 漆器 山田平安堂より「ポケモン 干支小椀」発表

このプレスリリースのポイント
- 「ポケモン」と1919年創業の漆器専門店「山田平安堂」による新製品
- その道数十年の職人が一点ずつ、「蒔絵(まきえ)」でポケモンを表現。
- ピカチュウ、カイリュー、アーボの3種類から選べる「ポケモン 干支小椀」。他ポケモンデザインの干支小椀も順次展開予定。

ひとつひとつ手で描く「ポケモン 干支小椀」
伝統技法「蒔絵」でポケモンを描いた漆器の小椀が新たに塗り上がりました。
器にポケモンを描くのは、その道数十年の職人の手による蒔絵。
粘り気があり乾きやすい漆を使い、下絵に忠実に描く作業は、高い技術と長年の経験が求められます。

天然木からお椀ができるまで。全工程が手作業。




「ポケモン 干支小椀」をつくるためのこれら全ての工程は手作業で行われています。
天然木、そして木の樹液である「漆塗り」によって、お子様の食器として使っても触れても安心な天然素材でおつくりしています。
木製品は断熱性にも優れており、熱い食べ物を器に入れても器本体は熱くなりにくく、お子様が触れても安心です。

漆器専門店として、100年以上。

そのような想いから1919年、山田孝之助が東京・日本橋に『山田漆器店』を創業しました。
その後、3代目である山田達男が「漆器をもっと若い方にも見て頂きたい」との思いで、代官山へ移転。現在に至ります。


先人達の伝統を大切にしつつ現代のライフスタイルに合うような漆器の提案を心がけ、当社でご紹介している製品の9割以上を自社でデザイン・企画しております。
漆器専門店として、宮内庁が宮内省と呼ばれていた時代から漆器をお納めしており、皇室の方の儀式のための盃や各国の日本大使館で使う漆器は全て当社が承るなど、各省・各国でご愛用いただいてまいりました。
また、伊勢神宮や成田山新勝寺、古峰神社、神田神社、満願寺など、数多くの歴史ある寺社の漆器製作にも携わり、その他にも記念品や大切な方への贈り物など、法人をはじめ個人的なギフトまで、国内外問わず広くご愛用いただいております。
ポケモンと一緒に大きくなった私たちが今、子どもに贈るもの。

ゲームやアニメーションの垣根を超えて親子問わず暮らしの中で身近な存在となっているポケモンと、1919年創業・山田平安堂の時代を超えた伝統技法により塗り上がった「ポケモン 干支小椀」。
お子様のはじめての離乳食や、新しい食べ物に挑戦するひとときを、ポケモンの世界を冒険する中での、新しい仲間との出会いや、パートナーが育ち進化したときの喜びに重ね合わせるように。
日々の嬉しい成長を一緒に見守り喜ぶ、そのような器となりましたら嬉しく思います。
「ポケモン 干支小椀」製品詳細


- 名称:ポケモン 干支小椀
- 価格:税込16,500円
- 絵柄:ピカチュウ、アーボ、カイリュー
- カラー:黒、朱
- 仕様:漆塗/天然木
- サイズ:直径10cm × 高さ6.3cm
- 付属品:Babyスプーン(口あたりの優しい天然木・漆塗りのスプーンをお付けいたします)
- 伝統技法「蒔絵」での名入れオプションも承っております(6文字まで)



















