悪魔で溢れ、封鎖された東京からの脱出を目指すシミュレーションRPG

筆者はヤスダ氏と個人的に親交があるのですが、氏の作風から『女神転生』シリーズのキャラデザをやるとは思っていなかったので発表されたときはビックリしました。ただ、ヤスダ氏が描いた『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』や『デュラララ!!』のキャラクターは大好きなので、起用されたことはすごくうれしかったですし、実装されたイラストは『女神転生』シリーズに新しい風を吹かせたと思います。
ストーリーは、主人公が従兄弟のナオヤから悪魔召喚プログラムを内蔵した“COMP”を渡されるところから始まります。COMPのプロテクトを解除したことを機に悪魔使いとなった主人公は、封鎖された東京にはびこる悪魔たちと戦っていくことに。


主人公の行動によって仲間が変わるのも特徴で、最後に誰と過ごすかでエンディングが変わるマルチエンド方式を採用。そのため、何周も楽しめる作りでした。自分が好きなのは圧倒的にアマネ(九頭竜天音)。翔門会という教団の教祖の娘ですが、かわいくて、しかもエロいので何度も彼女のルートをプレイしてしまいました。




悪魔は従来のように会話で仲魔にするのではなく、デビオクというネットオークションで手に入れる方式。競り勝つ以外にも、即決金額を払えば確実に入手することができました。ただ、かなり高額なので払うべきか頭を悩ませます。本作は戦闘でもらえる報酬も少なく、資金難になりやすいので、オークションは毎回必死でした(笑)。


















