
その理由は、図形の数がどんどん増えていく点にある。ノーツが頂点に達するタイミングは図形によって異なるため、それぞれに適したタイミングでボタンを押さなければならない。ひとりで異なる拍子を把握する必要があるのだ。
Unityroomにて無料版が初公開されると、そのユニークなアイデアと、世の音ゲーマーたちを唸らせる難易度が大きく話題を呼んだ。


今回配信される製品版は、すでにSteamにて配信中のデモ版をベースとしつつ、新たな難易度などが登場予定。作者であるなまり氏によるXのポストによると、作者が達成不可能な実績が何個もあり、達成率が0%になるかもしれないとのこと。はたして本作のすべてをクリアできる人間が存在するのか……要注目だ。














