13人の少年少女の視点から真相を追う圧巻の物語
『十三機兵防衛圏』は、アトラスから発売されたシミュレーション・アドベンチャーゲーム。開発は『オーディンスフィア』や『朧村正』、『ドラゴンズクラウン』などで知られるヴァニラウェアが手掛けている。当初は2018年の発売予定だったが、いったん発売時期が未定になり、さらにプレイステーション Vitaでの発売が中止されるなど、開発が長期化していたため、ファンにとってはようやくの待ちに待った発売となった。

登場する13人の少年少女全員が主人公の群像劇になっていて、全員の物語を追っていくことで少しずつ“破滅の運命”の真相に迫っていく。ひとつひとつのエピソードは短いのだが、それぞれに発見や驚きが隠されていて毎回海外ドラマのようなクリフハンガー(気になる引きで続く)で終わることも多く、「先が気になってやめどきがわからない」といったユーザーも大勢いたことだろう。

また、淡い色彩で描かれた独特のビジュアルも本作ならではの味。2Dグラフィックと豊富なアニメーションで各エピソードを表現しているのは一見の価値ありだろう。朝の光や夕日の美しさは思わずため息が出てしまうほどで、キャラクターの表情の豊かさにも驚かされたんじゃないかな。













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