ゲーム後半には幽霊たちが占拠するステージへ潜入するステルスミッションも存在するため、違ったゲーム性も楽しめるとのことだ。
『近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau』販売開始に関するプレスリリース
10月4日19:00(JST)、インディーゲームクリエイター『霧笛ノト』は、“幽霊に思う存分やり返せる”ホラーアクションゲーム、『近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau』をSteamにてリリースした。
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行政による圧倒的暴力!違法幽霊見敵必殺ガンアクション
近畿霊務局はそのようなホラーに対する「人間ナメるな」的アンチテーゼであり、特殊な訓練を受けた公認除霊師が“行政措置”として、ステゴロ、鉄バット、墓石、対霊小銃、手榴弾、果ては擲弾装甲車などありとあらゆる物理暴力で“違法”幽霊を葬り去る3Dアクションゲームである。
あらすじ
霊務省 近畿霊務局に属する公認除霊師、白石瑞希(27)は、突如インターネットからあらゆる情報が消滅した謎の自治体、奈良県賽河村を調査しに訪れていた。
村内に住民は一人もおらず、自然発生にしては数が多すぎる違法幽霊と遭遇する。

電力・電話・ネット等はいずれも遮断されており、何者かが巨大な結界で賽河村を封鎖し幽霊を集めているのを見抜いた白石は、除霊課長の小日向と後輩の丸岡から無線で助言を受けつつ、悪霊の巣窟と化した賽河村の謎を追う。


ステージ毎のバリエーション溢れるゲーム体験

また、後半には銃火器で武装した幽霊が占拠する村中心部へ潜入するステルスミッションも存在する。有効射程や音の響く範囲が異なる消音器付アサルトライフル、スナイパーライフル、ハンドガンを状況に応じて使い分け、倒した幽霊は哨戒に見つからないよう引きずって草むらや路地裏に隠す必要がある。

本当に怖いのは幽霊か?人間か?賽河村にまつわる巨大な陰謀を追え
『神務庁』に属する全国各地の神社も、対霊火器による除霊を執り行っている。
結界に閉ざされた賽河村にて白石は突如、協力関係にあるはずの賽河神社の巫女数名から襲撃を受ける。

また、一部の幽霊が政府の厳密な管理下にあるはずの対霊銃を使用しているのが確認され、一連の賽河村事案は果たして悪霊達による一斉蜂起なのか、はたまた何らかの政府組織による工作活動なのか、謎は深まってゆく。

日・英・中3ヵ国語対応
2年前に公開されたティザー映像の段階では単に幽霊をボコりまくるだけの単純明快なゲームのようであったが、中盤・後半にかけては消えた賽河村の謎を解き明かすサスペンスとしての側面が強くなっているようである。
ゲーム情報
- タイトル名:近畿霊務局 - Kinki Spiritual Affairs Bureau
- ジャンル:Jホラー風サードパーソンシューター
- プレイ人数:1人
- 開発:霧笛ノト/Noto Muteki














