
会場は横浜アリーナ。1万7000人が収容できる会場だが、9月21日、22日ともにチケットはソールドアウト。会場は光の戦士で埋め尽くされていた。


アルバートの声に誘われ、いざ白熱のライブへ
ライブは最新拡張パッケージ『黄金のレガシー』の主題歌『DAWNTRAIL』からスタート。生演奏とともに、ステージ上に用意された巨大な幕に『黄金のレガシー』のトレーラーが映し出される。ときおり幕上にTHE PRIMALSのメンバーの影だけが映し出される粋な演出に、期待感が高まっていく。









ちなみに伊藤さんは『FFXIV』を竜騎士でプレイ。ゲーム内でキャラクターを作るときに自分の誕生日を入力したところ、偶然にも守護神が月神メネフィナ(エウプロシュネに登場する神の1体)になったというエピソードも披露された。





ちなみにこのやり取りは1日目のライブストリーミングでも見られる。視聴の際は、ぜひとも吉田氏の力強い肉声にも注目してほしい。
豪華すぎるゲストボーカル陣が登場。『漆黒』パートでは感動
ちなみにMCパートでは祖堅氏と南条さんの軽快なトークも。南条さんは「私、MCが長いんですよね(笑)」と会場を沸かせていた。











横アリに集結したヒカセンの動きがピタッと止まる!
ちなみに『ロングフォール』は、過去のライブではコミュニティチームのメンバーがダンサーとして参加していたが、今回のライブではプロのダンサーが参戦。キレッキレの動きでおなじみのダンスを披露していた。






巨大モニターには、事前にプレイヤーから募られた映像も映し出され、これまでのライブの集大成ともいえる演出に、自然と気持ちが昂っていく。そして歓声が鳴りやまぬまま白熱のライブが締めくくられた。











今回のライブは、率直に言って「最高」だった。アルバートのナレーションに鳥肌が立ち、数々のバトルを盛り上げた名曲で心の芯が温まるのを感じ、そして感動的なシーンを思い出して涙した。
まさに祖堅氏のコメントどおりで、『FFXIV』でさまざまな冒険・体験をしてきた経験があるからこそ、ここまでステージを楽しめたのだと思う。記事冒頭でも述べたが、「『FFXIV』を遊んできて本当によかった」と思わせてくれる、最高のライブだった。

ライブストリーミング情報
- 配信日時:2024年9月21日(土)
- 料金:4400円(税込)
- チケット販売期間:2024年9月9日(月)18:00~10月7日(月)20:00
- アーカイブ視聴可能期限:2024年9月22日(日・祝)18:00~10月7日(月)23:59
- 販売先





















