また、作中に登場する架空のゲーム『屋根より高い君が好き』の世界観やキャラクターを紹介するPVも公開された。
ゲームシステム“アクション”を公開!ゲーム内架空ゲーム『屋根より高い君が好き』の主題歌、EDテーマ曲及び、世界観、キャラクターを発表!
その中でもリアルタイムに操作を入力する事で、戦局を有利にできるアクションをご紹介します。
ゲームシステム:アクション
敵のタイムカウントが1のときにその敵の攻撃範囲にいる場合は、アクション効果を持つカードを使うことで、アクションフェイズを発生させることができます。


アクション効果を持つカードも条件を満たしていないときは、通常のカードと同じように攻撃することができます。
架空ゲーム『屋根より高い君が好き』のキャラ紹介映像を公開!
架空の各ゲーム作品内で再生される、主題歌、挿入歌、エンディングテーマなど、ジャンルも年代も幅広い楽曲をお楽しみ頂けます。
そんな楽曲の中から、SF恋愛アドベンチャーゲーム※架空『屋根より高い君が好き』(通称:やねたか)のヒロイン“ユラ”(歌:大原わかな)が歌うエンディングテーマ※架空、『Thirsty』と、“セシェル”(歌:日山詩月)が歌う主題歌※架空、『Star Princess』にのせて、やねたかの世界観と、キャラクターを紹介するPVを公開します!
楽曲情報
『Thirsty』
- 歌:ユラ(大原わかな)
- 作詞:葉月ゆら
- 作曲:佐野広明
- 編曲:佐野広明
『Star Princess』
- 歌:セシェル(日山詩月)
- 作詞:葉月ゆら
- 作曲:佐野広明
- 編曲:佐野広明
『屋根より高い君が好き』の電脳世界
デカいぜ。
大柄な女性に憧れを抱く主人公、立端存人は、ある日、エネルギー不足で地球に不時着した巨大な人型宇宙船ロボットの少女たちと出会う。彼女たちは他人からの愛をエネルギーに変換しなければ生きていけないが、地球人の中で適正があったのは、立端存人だけだった。
彼女たちにはそれぞれ、船内の10万人の異星人が乗っており、生き残れるのは、存人に選ばれた1人とその乗員だけ。
苦悩の末、存人が出した結論とは……!?
成人男性向けPCゲームとして発売されていた、『屋根より高い君が好き~小さい僕が大きな彼女を宇宙(そら)に戻すために愛しちゃう!?~』の家庭用移植版。
一部のシーンがカットされているのはもちろんのこと、一部のイベントCGは「謎の光」による規制が入っている。
発売前は「人型宇宙船と人間の恋」という設定と、インパクトのあるビジュアル、セシェルの歌う明るい主題歌の方だけが使われたPVから、誰もがバカゲーだと疑わずに購入・プレイしたが、いざ蓋を開けるとその鬱ゲーなシナリオに、当時のネットは荒れに荒れた。

『屋根より高い君が好き』キャラクター紹介
立端存人(CV. 波多野翔)

高身長フェチに目覚めたすこし様子のおかしい高校生。
でかければでかい女性であるほど好みらしく、事あるごとに「でかい彼女ほしいなあ」などと呟く。
機会を与えると水を得た魚の如く高身長フェチを語りだす。
声と心持ちが大きく、大きな女性を前にすると、その細身の身体から想像もつかない行動・耐久力を発揮する。
ユラ(CV. 大原わかな)

存人と同じくらいの精神年齢であるが、真面目でしっかりしている。
性根が優しく、誰にでも分け隔てなく接するが、存人の常軌を逸した趣味や行動力には正気を疑う事もある。
彼の真摯な想いに徐々に心を開いていく。
マリア(CV. 金村明日香)

従順で人懐っこい性格だが時折包容力を覗かせる。
ヒロインたちの中では最も精神年齢が幼く、突発的な行動を抑制できない事が多い。
それゆえ、存人とじゃれあいでの事故も非常に多い。
マキ(CV. 牧石陽奈)

ユラと同期の宇宙船でありクールな性格。
スレンダーな見た目だが本人はお尻が大きい事を気にしている。
規律に厳しく、存人の異常行動に頭を悩ませることが多い。
反面、直接好意をぶつけられるのにはあまり耐性が無い。
シャレット(CV. 萩乃水城)

年上お姉さまといった気質で、お淑やかだが妖艶で享楽的。
各部のパーツがヒロインたちの中で一番大きい。
大型船なだけあって落ち着いており、存人の過激なアプローチに対してもあまり動じず楽しんでいる事が多い。
イブキ(CV. 日岡和美)

武人のような言葉使いをするため気丈で、格式高そうな印象を受けるが凄まじい天然。
隙あらば決闘と思わせて“結婚”を申し込んでくる。存人への好意はマリアに次いで隠さない(隠せない)。
セシェル(CV. 日山詩月)

乙女心を持つすべての宇宙船たちの上位存在、女神とされている。
威厳を示すためか、語尾に「~なのじゃ」を多用する。
マリアと姿が似通っており、巨大な光輪を背負っている。
尊大な所があるが落ち着きはあまりなく、そそっかしい。

















