様々な背景を持つ仲間たち
・ジュナ(CV:南條愛乃)



・アーキタイプ マスクドダンサー

・グライアス(CV:稲田徹)

達者な武芸だけでなく、魔法にも素養があり、かつてはアーキタイプの習得を試みたことさえあった人物。
王の国葬の場であれば、ルイが必ず現れると見越し、主人公はグライアスと共に、作戦行動を共にする。


・ニューラス(CV:井上和彦)

ダンジョンでの戦闘には加わらないものの、主人公らの旅路に重要な支援者の一人として、主人公に「ガンナー」のアーキタイプを覚醒させる。


次期国王の最有力候補
・ルイ(CV:中村悠一)

・フォーデン(CV:宮本充)

主人公が持つ「幻想小説」の作者
・モア(CV:子安武人)

彼もまた、絆を深めることで主人公の支援者となる「フォロワー」。主人公が最初に覚醒する「シーカー」は、モアが司る「探究者」のカテゴリーに属する。

・プラトー

・アーキタイプ シーカー

世界情勢

一方、フォーデン率いる惺教に賛同しない人々も少なからず存在する。その旗印となっているのが、若くして軍属のエリートとして力をつけた国軍将校の「ルイ」という男だ。ルイは、王国にニンゲンがはびこるようになったのは王や惺教がもたらした不安のせいであると断言。強烈なカリスマ性を持ち、自分に従う弱き民たちを武力によって怪物から守るという宣言した彼は、各地で熱心な支持者を増やしつつある。
本作は、このルイが国王を自らの手で暗殺する衝撃的な事件から幕を開ける。そしてルイは実は、国王だけでなく、かつて後継者であったはずの王子の暗殺をも企てたことがあるという大逆人。王位争奪戦でルイがフォーデンとの争いに勝てば、王家二代を手にかけた男が次の王になる。これは、王家の支持者からすれば、命を賭けてでも阻止したい状況だと言えるだろう。
主人公は、死の呪いに臥せった王子を救うための旅をしているが、その使命こそが「呪いの術者である大逆人・ルイを討つこと」なのだ。





















