ナンバリング最終作から20年。ぼちぼち『VI』が出てほしい


ゲームセンターで『I』~『IV』および『沙羅曼蛇』シリーズ、『パロディウス』シリーズなどをプレイしてきた筆者は、家庭用版だけでリリースされることに若干の寂しさを感じていた。しかし、いざプレイしてみるとプラットフォームなんて関係なく、夢中になって楽しんだのをよく覚えている。
シリーズ伝統のシステムとして、カプセルによるパワーアップシステムは健在。自機の分身であるオプションや長いレーザーなど、『グラディウス』らしさを残しつつも、“オプション操作ボタン”の導入で大胆かつ新しい遊びを導入している。従来作では自機の後ろを付いてくるのが基本だったが、本作では4つのオプションタイプが存在。





バクテリアン増殖工場では、緑色のゲルが通路を満たしており、やはりオプション操作での攻撃を駆使して道を切り拓くギミックになっていた。このステージはファンのあいだで“バスクリ●面”と呼ばれていたと記憶している。





2015年4月15日にはプレイステーション3のゲームアーカイブスにて復刻されたが、それ以降移植やリマスターなどは行われていない。また、ナンバリング作品も本作以降は発売されていないのが残念なところ。
クラシックゲームの復刻やリメイク、リマスター、シリーズ再始動などが盛んな昨今。ぼちぼち『グラディウスVI』の登場に期待したい。








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