デンシ・グラフィックノベル『ghostpia シーズンワン』のサウンドトラック『Relay』が各種サブスク解禁! 聴き放題でお楽しみいただけます
『ghostpia シーズンワン』は国産のビジュアルノベルながら人気は日本に留まらず、Steamでも「非常に好評」。Switch版も現在、メタスコア84点をいただいております。世界に広がるghostpiaの人気を下支えする楽曲たちを、より多くの方にお気軽に楽しんでいただけるようになりました。

世界で好評の『ghostpia シーズンワン』の楽曲たちがサブスクで聴き放題に

2024年6月28日より、Steam・BOOTHでの販売に加え、以下サブスクリプション音楽配信サービスで配信開始いたしました。
配信プラットフォーム
本編もただいまサマーセール中。ぜひこの機会にご購入ください。

この機会にぜひ、かわいらしいキャラクターたちが繰り広げる、優しくてときどき刺激的な、無残なかわいさとさびしい暴力の物語をお楽しみください。
ghostpiaについて
『ghostpia シーズンワン』は、絵本のような温かみのあるヴィジュアルと、グリッチとノイズに彩られたノスタルジックな表現が特徴のヴィジュアルノベルです。物語の舞台は、不死の「幽霊」たちが住む雪深い町。この町に暮らす孤独な少女「小夜子」が、新入りの幽霊「ヨル」と出会ったことで、停滞した世界である幽霊の町に、様々な事件が起こります。
『ghostpia シーズンワン』は、“読む映画”を標榜しており、物語を彩るカットの総作画枚数は1,000枚を超えます。物語を味わうことに特化させるため、QTEも分岐も廃し、その分のリソースを一本のシナリオを徹底的にブラッシュアップするために注ぎ込みました。幽霊の少女たちの親密な心のふれあいと、冷たくも鮮やかなバイオレンス表現。無残なかわいさとさびしい暴力のコントラストをお楽しみください。
ストーリー
雪に閉ざされた終着駅の町。
短い昼が終わると、町にあふれるのは幽霊たち。
でも、ほんとうの幽霊じゃなくて、不死身の自分たちをそう呼んでみているだけだった。
幽霊の理想郷。誰かがそう言っていた。
「でもどうだろう、ただのごちゃまぜの町でしかないような気がするな」
彼女──小夜子は、そう思っていたけれど。
この町で暮らす小夜子は、新入りのちょっと不思議な女の子「ヨル」とルームシェア中。
小夜子は故郷に帰りたかった。
誰も超えたことのない、町を囲む雪の砂漠を越えて、あるかもわからない故郷へ。
忘れていた「大事なこと」を思い出したかった。
それが夢だった。
どこにも行けないこの町で、いろいろできないわたしは夢みる。
ゲーム基本情報
Steam
Nintendo eShop
公式サイト
公式X
トレイラー
開発元:超水道
販売元:room6
ジャンル:デンシ・グラフィックノベル
対応言語:日本語/英語/簡体字/繁体字
プレイ人数:1人
販売価格:2,300円(税込)
超水道について
超水道は、社会人4名によるビジュアルノベル制作チームです。2011年から、スマートフォン上で絵と音楽と共に小説を楽しむ「デンシノベル」アプリを制作しています。『森川空のルール』『ヴァンパイアハンターHIROSHI』シリーズ、『’99〜恐怖の大王と放課後の女神〜』『ボツネタ通りのキミとボク』『佐倉ユウナの上京』などの作品を制作。2023年11月16日をもって、発足より15周年を迎えました。












