
そんな新人プロデューサーへ向け、あさり先生も教えてくれないプロデュースで使える小ネタなどをお届け。学園生活のスタートダッシュの一助になれば幸いだ。
- レッスンや試験中に山札や捨札の状況を確認できる
- レッスンのクリアー目標を達成するカードを選んでいると、余剰分が白円で表示される
- サポートカードを強化するときは、レベルを5刻みにするのがオススメ。上限突破済みなら初期のレベル上限+1も強力
- 早送りしてしまった会話を後から確認。ステータスの上昇量などもチェックできる
- 一定の親愛度でしかホームで聞けない会話がある。プロデュースするアイドルはホームに設定しておこう!
- 序盤のレベリングに便利。全アイドルを特訓してアチーブメントを一気に獲得
- 特訓で強化される内容は確認できる
- パラメータ下の%はレッスンボーナスの合計値。編成画面にある情報をしっかりチェックしよう
- お仕事レベルは課題達成で上昇。どの課題で上がるかも確認可能
- “国民的アイドル”のアレコレ。“願いの力”自体の効果を2倍にしたり、マイナス効果が2倍になってしまったり
- デイリー交換所は1回だけ無料更新ができる。更新される午前5時までにやっておこう
- ピースを集めればPアイドルを解放可能。ピースの入手はフラワーかデイリー交換所で
- 2枚目以降のサポートカードはいつでも“サポートの証”に変換可能
- カードのイラストはアイドルごとに違う。P図鑑で一括確認できる
- “レッスン開始時手札に入る”は、4枚以上あってもすべて手札に来てしまう
- 名簿から各アイドルの成長レポートが確認できる
レッスンや試験中に山札や捨札の状況を確認できる
画面右下、カバン型のアイコンをタップすれば山札が確認できる。“アイドル宣言”(Pレベル23で開放)など追加でカードを引けるスキルカードの使い勝手も向上するはずだ。


分類は以下の通り。
- 手札:読んで字のごとく
- 山札:これから引くスキルカード。なくなると捨て札が新たな山札となる。並び順はランダム
- 捨て札:すでに使用したカード。後に山札となり、再使用できる
- 除外:すでに使用したカード。山札には戻らず、再使用できない
捨て札と除外はまったく意味が違うのでそこだけは注意してほしい。使うと除外されるカードには“レッスン中1回”などの表示がカードの下部にある。

こういったカードは使い捨てである代わりに強力な効果であることが多い。レッスン中でのデッキ圧縮(カードの枚数を少なくし、捨て札→山札のスパンを短くする)にも一役買ってくれるので、そのあたりも考慮してカードを選んでいこう。
なお、念のため補足しておくと、除外のカードはそのレッスンや試験中に登場しないだけで、つぎのレッスンなどでは再度使用可能になる。使用すると今後一切登場しなくなるというわけではないので、積極的に活用しよう。
レッスンのクリアー目標を達成するカードを選んでいると、余剰分が白円で表示される

このスコア周りに表示されている白い線は、第2段階(レッスンのクリアーからパーフェクトまで)に持ち越されるパラメータ量。
これを把握しておくと、元気型の育成などがやりやすくなる。“いまの元気量だとパーフェクトまでどれぐらいかかるのか”が一目で把握できるので、元気の必要量が感覚的に掴みやすいのだ。

ただ、しっかりと計算したいというプロデューサーもいるはず。そんな人にオススメなのが、目標スコアをタップすること。すると、「あと○○でCLEAR。あと○○でPERFECT」と表示されるので、こちらも合わせて活用することでより正確な情報を把握できる。

サポートカードを強化するときは、レベルを5刻みにするのがオススメ。上限突破済みなら初期のレベル上限+1も強力
おもに有用とされている“SPレッスン発生率”や“レッスンボーナス”など。このあたりのアビリティを目的に強化するならば、どのレベルで強化されるのかをしっかり確認しておくとサポート強化Ptを効率的に運用できる。




早送りしてしまった会話を後から確認。ステータスの上昇量などもチェックできる
「会話早送りしちゃったけど、いまのまだ見てない選択肢の会話だった気がする!」というときは、右下のプリント(レジュメ)のようなアイコンをタップして読み返すといいだろう。



一定の親愛度でしかホームで聞けない会話がある。プロデュースするアイドルはホームに設定しておこう!
なかには特定の親愛度でしか聞けないボイスもあるので、プロデュース中のアイドルはできる限りホームに設定しておくといい。より『学マス』の世界にのめりこめるだろう。

序盤のレベリングに便利。全アイドルを特訓してアチーブメントを一気に獲得


ちなみに、特訓段階によって獲得できるアチーブメントはあくまでアイドルごとであり、レアリティごとではない。同じアイドルのRもSRもSSRも特訓段階を1にすればその都度もらえる……なんて都合のいいことはないので注意されたし。
ただし、SR以上のプロデュースアイドルは、別途“特訓段階を3にする”という専用のアチーブメントがそれぞれ用意されているので、そちらも合わせて活用するのもあり。

特訓で強化される内容は確認できる
内容は、特訓する際の特訓段階の横にある“i”から確認可能となっている。

おもに特訓段階1、4、5ではパラメータやレッスンボーナスが上昇。2、6はPアイドルのアビリティ開放と強化。3は固有カードが開幕から強化済みで手に入るという内容になっている。
パラメータはアイドルによって強化内容が異なる。広、千奈などの初期体力が低いアイドルは、特訓段階1で体力が上がるようになっている。とりあえず特訓段階を1にしておけば、かなりプロデュースしやすくなるはずだ。
Pアイドルのアビリティは、現状(2024年6月4日時点)筆者が確認できる範囲内ではSPレッスン発生率と、才能開花で手に入る“基本カードを2枚強化した状態でプロデュースを開始”しかない模様。後々、さらに強力なアビリティを持ったアイドルが追加されるのかもしれない。

パラメータ下の%はレッスンボーナスの合計値。編成画面にある情報をしっかりチェックしよう


ほかにも右下の編成詳細では、各種アビリティやPアイテム、入手できるカードなどが一括で確認できる。なんとなくパラメータを上げづらいと感じたら、同じ編成を組んだうえで詳細を確認し、原因を探るといいだろう。



お仕事レベルは課題達成で上昇。どの課題で上がるかも確認可能
このお仕事には、それぞれレベルが存在する。これらはお仕事の試行回数や合計時間で決まるのではなく、各種課題の達成状況に応じて上昇する仕様になっている。細かい内容はお仕事を選ぶ画面の下にある“?”をタップすると確認が可能だ。



“国民的アイドル”のアレコレ。“願いの力”自体の効果を2倍にしたり、マイナス効果が2倍になってしまったり
Pレベル25で手に入る、センス育成においての最重要とも言えるカード“国民的アイドル”。つぎに使うスキルカードの効果をもう1回発動する……という効果で、これと“コール&レスポンス”を組み合わせることでスコアを大量に獲得できる。
しかし、そういったスコアを一気に獲得する以外にもさまざまな活用方法がある。たとえば“願いの力”と組み合わせることで、カードを使うと集中+1という効果も2倍にできる。

もちろん“始まりの合図”や“アドリブ”などと使えば、好調のターン数を一気に増やすことも可能。狙いのカードを引くまでスキップして、強引に大量のスコアを稼ぐこともできるが、こういったバフ系カードと組み合わせる使いかたも覚えておいて損はない。どんなカードだろうと柔軟に使えるのが“国民的アイドル”の強みなのだ。
ちなみに “スタートダッシュ”などと組み合わせると、マイナス効果のターン数も2倍になる。もちろん状況次第だが、これらのカードとは極力組み合わせないようにしたい。
デイリー交換所は1回だけ無料更新ができる。更新される午前5時までにやっておこう


ちなみに筆者がこれを知ったのはじつに3日前ぐらい。リリース開始日が5月16日なので、だいたい16日分ぐらいは損をしていたことになる。いったいどれだけのノートとサポート強化Ptをドブに捨てたのか計算したくなったが、怖くなったのでやめておいた。世の中には知らないほうがいいこともある。

ピースを集めればPアイドルを解放可能。ピースの入手はフラワーかデイリー交換所で


解放に必要なピースの数は100。入手はデイリー交換所か、アイテム交換でフラワーと交換するかたちだ。
所持しているピースは、ホームのメニューにある“持ち物”から確認できる。不要であればフラワーに変換することも可能となっている。


なお、Pアイドル育成画面には、未所持のpSRアイドルも表示されるが、現状pSRアイドル用のピースはフラワーとの交換はできない模様。
2枚目以降のサポートカードはいつでも“サポートの証”に変換可能

いまいち使いどころが見つからない……というサポートカードは、変換してしまうのもひとつの手段ではある。「もうちょっとでA+なのにサポートのレベルが足りない! サポート強化Ptがほしい!」というときには役に立つだろう。
ただ、くり返すが推奨するわけではない。どんなカードも後々有用な使い道が見つかるかもしれないし、そもそも序盤のうちはカードも少なく、SRに頼る場面も多いだろう。まずはきちんと、最大まで上限解放することをおすすめする。

カードのイラストはアイドルごとに違う。P図鑑で一括確認できる
カードのイラストはアイドルごとに色やイラストが違うものが複数存在する。というか、変わらないもの(前途洋々など)のほうが少ない。アイドルたちを表現するためだろうか。そういった細かい作りこみにはひたすら頭が下がるばかりだ。なお、改めてにはなるが攻略には一切関係がない。



“レッスン開始時手札に入る”は、4枚以上あってもすべて手札に来てしまう
「意味は?」と聞かれれば「ないですけど?」と返すしかない小ネタだが、これが後の研究に役立つかもしれないのできちんと記しておく。残すことに意味があるのだ。多分。

名簿から各アイドルの成長レポートが確認できる
ひと通りのプロデュースが終わった後、そんなレーダーチャートを見返したい衝動に駆られたことはないだろうか? じつはこれ、ゲーム内でしっかり確認が可能。メニューからアクセスできる“名簿”にすべて載っている。



なんとなくいい話で終われそうなので、この辺りにしておこう。ほかにもいろいろと知りたい方は、『学マス』公式X(旧Twitter)からも各種プロデュースに役立つ情報が定期的にポストされているので、そちらもあわせてぜひご確認を。あなたの学園生活が輝かしいものになることを祈っている。















