また、『モンスターハンター』、『バイオハザード』、『ファイナルファンタジー』、『ドラゴンクエスト』といった家庭用ゲームのシリーズ作や、発売1周年を迎えた『ストリートファイター6』のキャラに扮して参加していたコスプレイヤーも大勢いて、同じ作品のキャラ同士で集まり、写真撮影(併せ)を楽しんでいたグループも各所で見られた。
一方、アニメ作品では、2024年春シーズンに放送中の『鬼滅の刃』や『僕のヒーローアカデミア』、『転生したらスライムだった件』、『うる星やつら』、『この素晴らしい世界に祝福を!』などが人気で、その他にも『葬送のフリーレン』、『BLACK LAGOON』、『グラップラー刃牙』、『遊☆戯☆王』などのキャラ(に扮したレイヤー)が大勢参加。それぞれに撮影のための長蛇の列や、巨大な囲みができていたのも印象的だった。
“ストフェス2024”を彩ったコスプレイヤーたち


































こうして大盛況のうちに終了した“ストフェス2024”以降も、コスプレが楽しめる大型イベントは全国で続々と開催予定。少し先になるが、2024年7月28日(日)には千葉・幕張メッセで“ワンダーフェスティバル2024[夏]”が、2024年8月2日(金)~4日(日)には名古屋・オアシス21などで“世界コスプレサミット2024”が、そして2024年8月11日(日)・12日(祝)には東京ビッグサイトで“コミックマーケット104”が控えている。
はたしてこれらのイベントでは、どのようなゲーム、アニメ、コミックのコスプレに人気が集中するのか? いまのうちからトレンドを分析しておき、会場で答え合わせをするのもおもしろそうだ!


















