MLB The Show 26(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
progress
7

攻撃、守備ともに多彩なスタイルから操作を選べ るのが本当に便利。ほかにも遊びやすさを向上さ せるカスタマイズが多々ある点がいいですね。ト レードロジックの改善やキャリアモードの拡張な ど、玄人好みの調整がされて魅力が増加。実際の 映像を使うおなじみの演出も好みです。例によっ て全編英語のままだが、試合中はおおよ そわかる。グラフィックに関してはさら なるパワーアップを希望。

週刊ファミ通1942号より

ジゴロ☆芦田
progress
8

新しく追加されたバッティングの操作スタイルの ひとつ、“Fixed Zone”は、カーソルの位置が動か した先で固定され、Lスティックの位置を保持する 必要がないのが、とっつきやすく好印象。ほかに も新要素や調整可能になった部分が増えていて、 遊びかた、楽しみかたがさらに拡張された。“Road to the Show”は、大学野球の道も選択で き、いち選手としての体験が、より没入 感の高いものに。

週刊ファミ通1942号より

梅園ウララ
progress
7

三振を奪うことで使えるようになる、必殺技的な “Bear Down Pitching”は、ここぞという局面の切 り札に。WBCの名場面をプレイできたり、球場に 東京ドームが加わったのもいいですね。ただ、毎 度のことですが、新システムのチュートリアルな どしっかり読みたい場面で、翻訳のひと手間が挟 まるのがもどかしい。そろそろ日本語に 対応してくれてもいいのでは。実写を交 えた映像は相変わらずおしゃれ。

週刊ファミ通1942号より

ローリング内沢
progress
7

キャリアモードは収録校の増加などで強化され、選 手人生の追体験がより楽しめるように。また大事 な場面だけ投手の球速とコントロールを上げられ る新要素は、新たな駆け引きにつながっている。日 本代表チームを直接選ぶことはできないが、東京 ドームでWBCも遊べるのはうれしい。とはいえ大 幅な刷新感は薄く、シリーズ恒例の正統進 化といった印象。なお、英語スキルに応じ て魅力が変化するのは留意したい。

週刊ファミ通1942号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
7.2

野球選手として栄光の道を歩むモード、GMとしてチームを 編成・育成するモード、オリジナルチームで対戦するモード など、多彩な方法でMLBの世界を楽しむシリーズの最新作。

発売日
2026年3月17日
価格
7,256 円+税
ジャンル
スポーツ
メーカー
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
関連サイト
詳細を見る