魔法大作戦(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
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7

同社の『バトルガレッガRev.2016』と同様、ただの復刻や移植ではなく、いろいろな部分に手が加えられている点が好印象。なかでも、画面の両端にさまざまな情報が表示される機能“M2ガジェット”や、シューティング上級者ではなくても楽しめる“スーパーイージーモード”などの実装がうれしい。1993年稼働の作品で、基本的にはシンプルなシューテイング。当時に思い入れのある人やファン向けの1本ですね。

週刊ファミ通1509号より

ジゴロ☆芦田
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7

ファンタジーRPG風のキャラが登場するシューティングというのが個性的。昔の作品ゆえの、レトロさや基本システムのシンプルさはあるが、復刻にあたっての“スーパーイージーモード”の搭載や細かい設定が可能な点など、機能面での充実ぶりはすばらしい。敵の耐久力が表示されるガジェットのほか、プレイ中にクイックセーブできるのも親切。映像などが閲覧できる資料室もあり、ファンサービスも○。

週刊ファミ通1509号より

梅園ウララ
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7

魔法とメカが入り乱れるフィールドは、細部までみっちり描き込まれて見応え十分。グラフィックの密度の濃さに敵の弾が紛れて、見落としたりもするが、何度も挑んでパターンを覚える楽しさがある。ショットも多彩。ボスに合う合わないを考えつつ、アイテムを取捨選択する一瞬の判断がスリリング。設定画や稼働当時の説明書まで、ギャラリーは充実。ファンアートが収録されているのもいい試みです。

週刊ファミ通1509号より

ローリング内沢
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8

時代を感じさせるものの、緻密なドット絵で描き込まれたグラフィックは芸術的。ファンタジーかつスチームパンクな世界観と相まって、見た目も非常に魅力的。弾幕系ではないオーソドックスなシューティングだが、各キャラの特性による戦略性の違いなども楽しめるし、敵を破壊しまくる爽快感も高い。プレイヤーをサポートする“M2ガジェット”も進化。全体的に、ファンに向けた配慮が充実している。

週刊ファミ通1509号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

1993年に人気を博したアーケード版が復刻。王国に侵攻する魔導兵器を倒すため、4人の賞金稼ぎが立ち上がる。誰でもクリアー可能な“スーパーイージーモード”を搭載。

発売日
2017年11月2日
価格
3,700 円+税
ジャンル
シューティング
メーカー
エムツー
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