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ミスターパンプキンの不思議な旅(PlayStation Vita)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

脱出アドベンチャーとしてはオーソドックスな作りだが、独特なタッチのグラフィックと味のあるキャラにより、世界観にオリジナリティーが感じられるのがいい。謎解きは、ちょっとひねってあるものが多く、しばらく試行錯誤した後で答えを導き出せるという、絶妙なバランス。プチゲームで条件を満たすと、謎解きのヒントがもらえるのも○。ただ、プチゲームのバリエーションは、もっと欲しかった。

週刊ファミ通1438号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式PlayStation Vita
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8

味のあるイラスト調のグラフィックや独特の世界観は、惹かれるものがある。パズルを解く際に、丁寧な説明などはないが、それも含めて手探りで謎を解いていくのが楽しい。ひとつのステージが短めで、プレイの区切りをつけやすく、多彩な謎解きが用意されているのもいい。ミニゲームをクリアーすると、場面に応じたヒントが見られる仕組みもユニークだが、ゲームの種類がより多ければよかった。

週刊ファミ通1438号より

くしだナム子
ファミ通公式PlayStation Vita
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8

アーティスティックな手描き風のグラフィックが魅力的。タッチすると愉快な変化が起きたりと、まるで仕掛け絵本のように楽しめました。アクションゲームをクリアーするとヒントが得られるという、一見ハチャメチャな仕組みさえも、作風にマッチしていて、独特のテンポをもたらしています。購入しやすい価格設定も◎。メニュー選択や画面切り換え時などの操作性で、ストレスを感じる場面も少々。

週刊ファミ通1438号より

戸塚伎一
ファミ通公式PlayStation Vita
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7

数はそれほどそれほど多くないものの、動くギミックのセンスがよく、とぼけたビジュアル世界の居心地をよくしています。ミニゲームの中には、単純ながらアクション性が高いものもあり、その攻略方法を探すのも、謎解きの一種として楽しむ姿勢が必要です。操作感は、アナログスティック、タッチともに若干の不便さがある印象。場面によっては、クリック範囲の狭さが“詰まり”の原因となることも。

週刊ファミ通1438号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.5

不思議で魅力的な野菜王国を舞台に、自身の失った記憶を取り戻すため、“ミスターパンプキン”がさまざまなジャンルの仕掛けを解いていく脱出アドベンチャーゲーム。

発売日
2016年6月7日
価格
462 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
フライハイワークス
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