アサルトアンドロイド カクタス(プレイステーション4)のレビュー・評価・感想情報

乱舞吉田
progress
7

ゲームオーバーの条件がちょっと変わっていて、時間とともに減少するバッテリーゲージが残っていれば、自機のライフがゼロになっても何度でも復活できる点がおもしろい。周囲からワラワラと湧き出る大量の敵を相手を撃ちまくる展開をベースに、凝ったステージギミックやボス戦もあって、夢中にさせられる。4人協力プレイができるのはいいが、ローカルのみでオンラインに対応していないのは残念。

週刊ファミ通1423号より

ジゴロ☆芦田
progress
7

右スティックで照準を動かす直感的な操作で、難しく考えずに銃をぶっ放し、敵の大軍を撃破する爽快感が得られる。各ゾーンのボス戦は、弾幕シューティングのような様相で歯応えがあるが、ザコ敵はあまり変わり映えせず、もう少し変化が欲しかったところ。難度が若干高めで、ローカルでしか協力プレイができないのは寂しいけれど、AIパートナーを連れて共闘できる救済措置があるのはありがたい。

週刊ファミ通1423号より

くしだナム子
progress
7

アーケードライクな作品として、完成度が高い。バッテリー残量がある限りミスにならない設計には、独自性を感じます。敵がワラワラ湧く通常面と、弾幕シューティングのようなボス戦とのメリハリや、アンドロイドによって武器の特性が異なる点が○。個人的には、数コインぶんのプレイで満足できてしまい、歯応えあるステージを乗り越えて続ける意欲が湧くかどうかはユーザー次第、という印象。

週刊ファミ通1423号より

ブンブン丸
progress
8

見下ろし型視点のシューティングということで、キャラの移動はゆっくりなのかと思いきや、なかなかスピーディーで、縦シューをプレイしているような感覚。装備の少なさなど、気になるところはあるものの、操作のレスポンスがよく、プレイしていて気持ちがいい。減少していくバッテリーにハラハラする感じも○。価格もかなり手ごろで、多人数プレイに対応しているのもうれしいところです。

週刊ファミ通1423号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

レビュー

平均

progress
7.2

宇宙貨物船の内部で発生したロボットの反乱を鎮めるため、能力の異なる9体のアンドロイドをステージに応じて使い分け、無数に湧き出る敵と戦うアクションシューティング。

発売日
2016年3月9日
価格
1,370 円+税
ジャンル
シューティング
メーカー
Witch Beam
関連サイト
詳細を見る