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【カプコン決算】『プラグマタ』が270万本超え、『鬼武者』最新作は170万本超えの売り上げを記録。ゲーム事業は前年同期比で増収増益に

【カプコン決算】『プラグマタ』が270万本超え、『鬼武者』最新作は170万本超えの売り上げを記録。ゲーム事業は前年同期比で増収増益に
 カプコンは、2027年3月期第2四半期(中間期)決算の連結業績を公開した。
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 ゲーム事業(デジタルコンテンツ事業)の売上高は、851億4100万円(前年同期比70.8%増)、営業利益は523億800万円(前年同期比66.7%増)を記録。『プラグマタ』は270万本、『鬼武者 Way of the Sword』は170万本を販売するなど、新作タイトルが好調に推移。

 また、リピートタイトルは『
バイオハザード レクイエム』に加えて、『バイオハザード RE:2』、『バイオハザード RE:4』の販売も続伸、『デビル メイ クライ 5』の累計販売本数は1400万本を突破している。
以下、プレスリリースを引用

2027年3月期第2四半期(中間期)決算の連結業績は、前年同期比で増収増益、通期計画に対し順調に進捗

~シリーズ最新作を起点に過去作も伸長、販売の好循環が収益拡大をけん引~

 株式会社カプコンの2027年3月期中間連結業績(2026年4月1日~2026年9月30日)は、売上高は1,208億87百万円(前年同期比49.0%増)、営業利益は607億69百万円(前年同期比54.5%増)、経常利益は612億12百万円(前年同期比67.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は430億83百万円(前年同期比56.6%増)となりました。

 当中間期は、中核事業であるデジタルコンテンツ事業において、20年ぶりのシリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』が、ゲームショウで2冠を達成するなど、優れたゲームプレイ体験が評価され、販売本数170万本を突破しました。リピート作においては、「バイオハザード」シリーズの最新作が引き続きグローバルに幅広いユーザーから支持を集めたことに加え、価格施策の寄与により過去作も続伸しました。これにより、当中間期の販売本数は3,686万本と、前年同期の2,385万本を上回り、業績をけん引しました。

 アミューズメント施設事業では、既存店の堅実な運営および新業態の出店効果が、アミューズメント機器事業では新機種の販売が、それぞれ収益に寄与しました。その他事業では、10月に全世界同時公開した実写映画『
ストリートファイター/ザ・ムービー』の話題喚起をはじめとする、当社IPを活用した映像コンテンツの展開、グローバル規模でのeスポーツ大会の開催、ならびにキャラクターグッズや各種イベントなどの展開を通じ、積極的なIPの認知度拡大に努めました。これらの取り組みにより、当中間期は通期計画に対し順調に進捗しております。

 なお、2027年3月期通期の連結業績予想につきましては、2026年5月13日決算発表時の業績予想を変更しておりません。

1. 2027年3月期中間期 連結業績
  • 期/売上高/営業利益/経常利益/親会社株主に帰属する中間純利益/1株当たり中間純利益
  • 期/百万円/百万円/百万円/百万円/円銭
  • 2027年3月期中間期/120,887/60,769/61,212/43,083/102. 99
  • 2026年3月期中間期/81,152/39,333/36,543/27,514/65. 78

2.2027年3月期 連結業績予想
  • 期/売上高/営業利益/経常利益/親会社株主に帰属する当期純利益/1株当たり当期純利益
  • 期/百万円/百万円/百万円/百万円/円銭
  • 2027年3月期/210,000/83,000/83,000/58,000/138. 65
(注)当社は年次での業績管理を行っているため、通期のみの開示としております。 (注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無

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