開発元のArtDockは2022年に設立されたインディーゲーム開発チームで、前作『SOS OPS!』は190万本を売り上げた。『どうぶつの町の食堂物語』は、2026年のノーディック・ゲームでプレイヤーズチョイス賞を受賞している。



以下、プレスリリースを引用みんなで釣って、育てて、料理して! 癒しの協力レストラン経営ゲーム『どうぶつの町の食堂物語』本日Steam早期アクセス開始!

ArtDockは2022年に設立されたインディーゲーム開発チームです。前作『SOS OPS!』は190万本を売り上げ、Steamで「非常に好評」を獲得しました。『どうぶつの町の食堂物語』と『Lootbound』は、それぞれ2026年および2025年の「ノーディック・ゲーム(Nordic Game)」にて「プレイヤーズチョイス賞(Player's Choice Award)」を受賞しています。
本作は、レストラン経営と料理シミュレーション、そして豊かなスローライフ要素を融合し、ゼロから夢のレストランを作り上げる癒しの旅をお届けします。1人で厨房を回すのも、最大4人で効率よく調理するのもあなた次第!レストラン経営の合間には、農作業や海釣り、森の探索、町をのんびり散策するのもおすすめです。毎日新しい発見があるこの町は、きっと温かいホームタウンになるでしょう!

町へようこそ:活気に満ちた海辺の可愛い町
天候の変化、四季の移ろい、そして昼夜のサイクルにより、ここでの一日はどれも特別なものになります。桜や雪景色、朝の海霧や夜のネオン…その美しさに思わず足を止めてしまうことでしょう。

夢のレストランを経営:小さなキッチンから始まる飲食帝国への道
本作はソロプレイはもちろん、最大4人でのオンライン協力プレイにも対応しています。マルチプレイでは、調理や食材のカット、接客やレジの役割分担を行い、店内を効率的に回して飲食帝国をどんどん拡大していくことができます。屋台からミシュラン級の美食の殿堂まで、すべてはあなたの手の中に!

厨房の外のスローライフ:農作業、釣り、森の冒険、そしてゲーセン
忙しい一日を終えたら、温泉に浸かったり、カモメに餌をあげたり、ただ桟橋に座って夕日を眺めたりと、ゆったりとした時間を心ゆくまで楽しんでください。

あなただけの空間:キャラクターも装飾も自由にカスタマイズ

開発者からのメッセージ:温かい居場所を求めるすべてのプレイヤーへ
「私たちは、様々なスタイルに寄り添うゲームを制作しています。『SOS OPS!』で友達と笑い、『Lootbound』で次の一手を戦略的に考え、『どうぶつの町の食堂物語』でスローライフを満喫し、『Penguin Helper』で静寂のひとときを楽しむといった感じです。『どうぶつの町の食堂物語』は、スタジオにとって初めてとなるオンライン協力型シミュレーション経営ゲームです。非常に可愛らしいアートスタイルが特徴ですが、今回の「癒し系」という新たな試みについて、チームはこう述べています。

こうした「共に過ごす素晴らしい思い出」と「コミュニティとの共創」への追求こそが、『どうぶつの町の食堂物語』を、忙しい日々の中で初心に帰り、誰もが楽しめる癒しの作品にしています。ぜひこの海辺の町で、温もりに満ちた新生活を始めましょう!
製品情報
- 製品名:どうぶつの町の食堂物語
- 開発元:ArtDock
- パブリッシャー:Dreland Enterprises
- 対応プラットフォーム:Steam
- 価格:2,100円
- EA発売日:2026年10月26日
- 対応言語:日本語、英語、他多言語対応

















