
『スーパーダンガンロンパ2×2』新たに描き起こされたキャラクターを紹介!

新キャストが新たな息吹をもたらす、「ダンガンロンパ」を象徴するキャラクター!
希望ヶ峰学園の学園長 モノクマ
希望ヶ峰学園の学園長を自称するクマ型の動くぬいぐるみ。
ジャバウォック島に生徒たちを軟禁し、島からの脱出と引き換えに生徒たちにコロシアイをすることを強要する。様々な情報や動機を提示して生徒たちを動揺させ、彼らを凄惨なコロシアイへと誘導していく。果たして、モノクマの目的とは・・・

希望ヶ峰学園の先生 モノミ
生徒たちの引率の先生を自称する、ウサギ型の動くぬいぐるみ。モノクマとは正反対の、泣き虫で優しい性格をしている。
モノクマから執拗ないじめを受けながらも生徒たちのために孤軍奮闘するが、疑心暗鬼に陥っている生徒たちからは信用を得られていない。モノクマによれば、彼の妹ということだが・・・?

鮮やかに描き出される、16人の超高校級の生徒たち!
超高校級の??? 日向創(ひなた はじめ)
『スーパーダンガンロンパ2×2』の主人公。島に連れてこられる前の記憶を失くしており、自分が持つ超高校級の才能を思い出せずにいる。コロシアイが起きる現実離れした状況の中でも、生き延びるために犯人を見つけ出そうと前向きに行動する。

超高校級の幸運 狛枝凪斗(こまえだ なぎと)
全国の一般的な高校生の中から抽選で選ばれた“超高校級の幸運”。絶望的な状況下でも、仲間と希望の力を信じている。どことなく頼りないものの日向に助言を与えるなどと面倒を見てくれる。さわやかな顔をしつつ厳しいことも言うが、本人に悪気はないらしい。

超高校級の飼育委員 田中眼蛇夢(たなかがんだむ)
どんな動物でも手懐け、絶滅危惧種の繁殖にも成功した事がある“超高校級の飼育委員”。その才能は、動物と会話もできるという噂が立つほど。マフラーに潜むハムスター「破壊神暗黒四天王」らとともに、いずれ世界のすべてを支配する宿命であると本気で信じている。

超高校級のメカニック 左右田和一(そうだかずいち)
機械類にめっぽう強い“超高校級のメカニック”。幼少期からガラクタや工具に囲まれて育ち、玩具から高級家電までなんでも直せるという才能の持ち主。突如始まった修学旅行を一度は受け入れるほど楽観的な性格だが、些細なアクシデントでも取り乱してしまう小心者の一面も。

超高校級の御曹司 十神白夜(とがみ びゃくや)
巨大財閥である十神一族の御曹司。幼いころからあらゆる帝王学を叩き込まれており、その威風堂々とした姿は常人にはやや近寄りがたい雰囲気がある。すでにいくつもの会社経営に携わっており、個人としても莫大な財産を築き上げている彼こそ、“超高校級の御曹司”と呼ぶにふさわしい。

超高校級の料理人 花村輝々(はなむら てるてる)
世界一おいしい料理を作ると豪語する“超高校級の料理人”。本人は都会派を気取り、“超高校級のシェフ”を自称している。食だけでなく性に対しても並々ならぬ情熱を抱いており、常に女子生徒との距離を詰めようと画策している。危機的な状況に有ってもなお、彼女たちとの共同生活を喜ばしく感じているようだ...

超高校級のマネージャー 弐大猫丸(にだいねこまる)
色々な学校を転々としながら、様々な運動部で活躍してきた“超高校級のマネージャー”。廃部寸前の野球部を全国大会優勝へ導いたりと、その実績は数知れず。噂では、プロのアスリートも彼にトレーニングの指導を依頼しに来るとか... 体だけでなく声もやたらと大きい。

超高校級の極道 九頭龍冬彦(くずりゅう ふゆひこ)
高校生ながら、国内最大の指定暴力団「九頭龍組」の跡取りと目されている“超高校級の極道”。群れたり慣れ合うことを嫌い、一人で行動することが多い。言動は常に攻撃的で、コロシアイに参加することも厭わない姿勢を見せる。なお、彼を怒らせたくないなら、「童顔」は禁句である。

超高校級の体操部 終里 赤音(おわり あかね)
“超高校級の体操部”と呼ばれる、スーパーアスリート。基礎や基本は滅茶苦茶でオリジナル技ばかりを連発し、気分が乗らないときはすぐに棄権してしまうという問題児でありながら、超高校級と認められるほどの実力を持つ。普段は、頭の中は食べることと戦うことでほぼ占められている。

超高校級のゲーマー 七海千秋(ななみ ちあき)
ジャンルを問わずゲーム全般を得意とする“超高校級のゲーマー”。常にゲームから目を離さず、かつ自分の中で喋ることをまとめてからでないとしゃべれない性分のため、会話のテンポが悪くなりがち。また、コロシアイが起きるという状況の中であっても気を抜くとすぐに眠くなってしまうなど、マイペースなところがある。

超高校級の王女 ソニア・ネヴァーマインド
ヨーロッパの小国・ノヴォセリック王国の王族で、留学生として希望ヶ峰学園にやって来た“超高校級の王女”。立場上、自国には対等の友人が一人もいないらしく、同年代の生徒たちと共に行動できることを新鮮に感じている。古めのTV番組などで日本文化を学んだため知識がやや偏っており、奇妙な言葉遣いになってしまうことがある。

超高校級の日本舞踊家 西園寺日寄子(さいおんじ ひよこ)
日本舞踊界の期待の若手で、海外でもバリバリ公演をしている“超高校級の日本舞踊家”。彼女の公演には日本舞踊では珍しいくらいに若年層の観客が詰めかけるが、そのほとんどが男性客だという。しかし、その可愛らしい容姿の裏に隠された残酷な面に気づいている者は少ないようだ・・・

超高校級の写真家 小泉 真昼(こいずみ まひる)
高校生にして、すでに多数の賞を受賞している“超高校級の写真家”。中でも特に人物写真を得意としている。友達思いで面倒見のいいしっかり者だが、男性に対してはやたらと厳しく、頼りない男子を見ると説教をし始めるなど、やや古風な価値観を持っているところが見受けられる。

超高校級の保健委員 罪木蜜柑(つみき みかん)
“超高校級の保健委員”と呼ばれ、けがの治療はもちろん、必要とあれば検死も行えるほどの医療知識を持つ少女。自分に自信がなく、卑下するような発言が目立つ。他者とのコミュニケーションを苦手としており、事前に話題を大量に用意して臨んでも緊張で全て忘れてしまうほど。

超高校級の軽音楽部 澪田唯吹(みおだいぶき)
女子高校生達からなる超人気ガールズバンドでギターを担当していた“超高校級の軽音楽部”。彼女たちが発表した「放課後ボヨヨンアワー」はミリオンヒットにもなったが、方向性の違いからバンドを脱退。現在はソロで活動している。常にハイテンションで、コロコロと話題が変わるトリッキーな人物。

超高校級の剣道家 辺古山ペコ(ぺこやまぺこ)
可愛らしい名前とは裏腹に、鋭い眼光と凛々しさを持つ少女。大人の男性でも敵う人がほとんどいないほどの剣道の達人であり、その才能から“超高校級の剣道家”と呼ばれている。性格は寡黙で冷静。常に携帯している竹刀をむやみに振り回すことはないが、よからぬ考えを持つ者がいれば無事では済まないだろう。

キョウキモードに登場する、謎の新キャラクター!
東才空太郎(ひがし さくたろう)

ゲームスペック
- タイトル:スーパーダンガンロンパ2×2 ※「2×2」の読みは「ツーバイツー」
- プラットフォーム:Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch / PlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steam / Epic Games Store
- 発売日:2027年1月14日予定
- 希望小売価格:6,800 円(税抜)/7,480 円(税込) ※パッケージ版・ダウンロード版
- ジャンル:ハイスピード推理アクション
- プレイ人数:1人
- CERO:D(17才以上対象)
- 企画・制作:株式会社スパイク・チュンソフト
- 開発:ジェムドロップ株式会社
- プロデューサー:榊原昌平(スパイク・チュンソフト)
- ディレクター:鈴木崇弘(スパイク・チュンソフト)
- アートディレクター:丸谷竜也(スパイク・チュンソフト)
- 監修:小高和剛(トゥーキョーゲームス)
- 原案・トリック原案:北山猛邦、小高和剛
- シナリオ:小泉陽一朗(トゥーキョーゲームス)
- サウンド:高田雅史、福田淳(トゥーキョーゲームス)
- デザイン:トゥーキョーゲームス デザインチーム
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