2026年10月3日(土)・4日(日)開催の“OSAKA INDIEGAMES SUMMIT 2026”では、試遊版を世界初公開。体験版コードも無料配布される。
超常現象だらけの団地でフードデリバリー――配達員視点のギグワークスリラー『To 666 Deliver or Die』のSteamストアページ開設。OSAKA INDIEGAMES SUMMIT2026にて世界初公開&体験版コードの無料配布決定

あわせて本作は、2026年10月3日~4日に開催されるインディーゲームイベント「OSAKA INDIEGAMES SUMMIT 2026」に出展し、試遊版のプレイアブル展示を世界初公開。会場内ブースにお越しの方に体験版コードを無料配布致します。
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公式トレーラー(YouTube)
荒廃団地への配達──最後の届け先は、どの階にも存在しない部屋だった

その果てに待っているのは666号室。そこで待ち受けるものは――それは是非プレイしてお確かめください。
本作の特徴


一般的なホラーが描く「理不尽への恐怖」ではなく、「理不尽と不条理を終わらせられない」恐怖を描くギグワークスリラー。どれだけ不条理でも、仕事だから、配達員は前へ進むしかありません。
「配達」がそのまま探索と恐怖の導線になる構造
日常的な行為である「配達」を進めることが、そのまま未知の団地を探索し、異変に近づいていく体験になります。
道具を使い分ける探索ギミック
鉈で切り拓き、火で焼き払う。プレイヤーの手で環境そのものを変化させながら進む探索設計です。
描写で魅せるナラティブホラー
テキストに頼らないストーリー展開、積み重なる違和感と断片的な情報体験の積み重ねで恐怖を醸成。プレイヤー自身の考察と想像力に委ねる構成です。
開発チームについて
2025年「H9 ORIGIN」をリリース。ディレクターは長井知佳(代表作『428 封鎖された渋谷で』『デジモンサヴァイブ』『流行り神3』など。いずれもシナリオ参加)。長井の下にベテランメンバーが集結し、インディーゲームならではの表現に挑戦している。
開発ディレクター:長井知佳コメント
「高度成長期時代、多くの住民が生活を営んでいたものの、現在では団地に寂寥感漂う雰囲気に気づいたのが本作を作るきっかけでした。そんな"異界"と化した団地を舞台に、ナラティブ体験型ゲームを制作してまいります」
製品概要
- タイトル:To 666 Deliver or Die
- ジャンル:ナラティブ横スクロール型ホラーアドベンチャー
- 対応プラットフォーム:PC(Steam)予定
- 対応言語:日本語・英語・簡体字・繁体字
- 開発:Ge-saku
- 発売時期:2027年秋頃 予定
- 価格:未定
- Steamストアページ
- 公式X(旧Twitter)
イベント出展情報
- 会期:2026年10月3日(土)・4日(日)
- 会場:コングレスクエア グラングリーン大阪
- 出展内容:試遊版プレイアブル展示(世界初出展・初公開)・体験版コードを無料配布。
- 日時:2026年10月24日(土)
- 会場:国際フォーラムE2ホール(有楽町)
- 出展内容:試遊版プレイアブル展示(首都圏エリア初出展・初公開)・体験版コードを無料配布。















