リマスター版はSwitch版やPS4版には対応していないが、現行機版へとアップグレード後にリマスター版へと無料アップグレードは可能。Switch版→Switch2版、PS4版→PS5版へアップグレードするためには100円[税込]が必要となる。




ビジュアル面では、環境やNPC、怪物のテクスチャが改善されるほか、ライティングや植生の表現が大幅強化。さらに、印のビジュアルエフェクトのアップデートや、スキルのビジュアルエフェクトの追加なども行われる。
CD PROJEKT REDの公式Xでは、火の印“イグニ”のオリジナル版とリマスター版の比較映像が公開されている。オリジナル版では火花を放つような表現だが、リマスター版では火炎を放つようなエフェクトに変化している。
ゲームプレイ面では、戦闘や移動などのさまざまなアクションが改善され、新フィニッシャーや待機アニメーションの追加も行われる。アナウンストレーラーでは衝撃波を起こす印“アード”を用いたフィニッシャーが披露されていた。
ゲラルトの操作性の改善に加えて、愛馬ローチの操作性や乗り降り、全力疾走と駆け足のアニメーションなども改善される。さらに、設定に“馬の操作の入力感度スライダー”が追加され、自分好みの操作感を設定できるようになる。
また、モンスターの挙動も強化される。ボス以外のすべての怪物における攻撃パターン、反撃、移動、反応、飛行、各種効果の適用などが改善されるようだ。アナウンストレーラーではグリフィンの迫力ある反撃が収録されていた。
育成要素のひとつであるスキルシステムは、刷新されたスキルツリーへと変更に。スキルのアンロックやビルドの作成を、より柔軟かつ直感的に行えるようになるという。これに合わせて、新たなパークやアビリティが追加されるほか、既存スキルは再設計される。なお、各スキルには3段階のランクが用意される。

装備の性能は据え置きで外見を変更できる外見変更機能は、ヴェレンの鍛冶屋ヨアンナか、ノヴィグラドの鍛冶屋ハットリに“鍛え直し”を依頼することで行える。変更できる外見の種類は、装備や設計図を所持品に追加することで増えていく。
本日の配信に先駆けて、リマスター版の主な変更内容を記したパッチノートが公開中。各種変更点の詳細のほか、リマスター版のPC版における動作環境、PS5版とSwitch2版それぞれの追加内容も確認できるので、気になる人はチェックしよう。













