『プロセカ』各ユニットのメインストーリーが2028年頭を目途に一度完結。その後も物語は終了せず、アフターストーリーとアナザーストーリーのふたつの軸で展開予定

『プロセカ』各ユニットのメインストーリーが2028年頭を目途に一度完結。その後も物語は終了せず、アフターストーリーとアナザーストーリーのふたつの軸で展開予定
 『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』(プロセカ)の公式生放送“プロジェクトセカイ プロセカ放送局 6周年スペシャル”にて、2028年頭を目途に各ユニットのメインストーリーが一度完結することが発表された。
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 ただし、これはコンテンツやサービスの終了を意味するものではない。生放送に出演したColorful Paletteの近藤裕一郎氏は、今後もストーリーの更新やアップデートを続けていくと説明した。メインストーリー完結後は、“アフターストーリー”と“アナザーストーリー”というふたつの軸で物語が展開される予定だ。
 近藤氏によると、『プロセカ』のストーリーにはあらかじめエンディングが決められており、3周年のころのインタビューや生放送でも、いつか終わりを迎えることや、物語が半分ほどまで進んだことを伝えていたという。結果として6周年よりも少し先になったものの、2028年頭を目途に、想定していたエンディングを迎えることになる。

 また、運営が苦しいことによる判断ではないと強調し、6年を経たいまも『プロセカ』は元気な状態にあると述べた。物語を引き延ばすこと自体は簡単だが、やるべきことや、やりたいことをすべて実現できるいまのうちに、決めていた結末をしっかり描くことが、ユーザーに対していちばん誠実だと考えたという。

 完結にあたっては、ユーザーのあいだで“バナーイベント”と呼ばれる各キャラクターのイベントが同じ回数行われた後、各ユニットのエピローグとなるイベントを実施。これをもって、メインストーリーが一度完結する形となる。

 その後に展開される“アフターストーリー”は、これまでの延長線上にある物語。つぎの進級や卒業に向けて、ユニットごとのストーリーが描かれる。

 一方の“アナザーストーリー”では、これまでの物語の裏側や、合間に起きていた出来事を描く。公開された画像では、メインストーリーの開始から完結までの期間を扱うことが示されている。
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