

また、運営が苦しいことによる判断ではないと強調し、6年を経たいまも『プロセカ』は元気な状態にあると述べた。物語を引き延ばすこと自体は簡単だが、やるべきことや、やりたいことをすべて実現できるいまのうちに、決めていた結末をしっかり描くことが、ユーザーに対していちばん誠実だと考えたという。
完結にあたっては、ユーザーのあいだで“バナーイベント”と呼ばれる各キャラクターのイベントが同じ回数行われた後、各ユニットのエピローグとなるイベントを実施。これをもって、メインストーリーが一度完結する形となる。
その後に展開される“アフターストーリー”は、これまでの延長線上にある物語。つぎの進級や卒業に向けて、ユニットごとのストーリーが描かれる。
一方の“アナザーストーリー”では、これまでの物語の裏側や、合間に起きていた出来事を描く。公開された画像では、メインストーリーの開始から完結までの期間を扱うことが示されている。














