『ドラプリン』が正式リリース。肉でも岩でも家でもなんでも食べるドラゴン娘を育成するローグライトRPG。「本当の結末」にたどり着く新シナリオ実装

『ドラプリン』が正式リリース。肉でも岩でも家でもなんでも食べるドラゴン娘を育成するローグライトRPG。「本当の結末」にたどり着く新シナリオ実装
 カナヲ氏が手掛けるPCゲーム『DRAPLINE』(ドラプリン)の正式リリース版が、本日(2026年9月24日)よりSteamにて配信された。価格は、1680円[税込]。
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 本作は、1年後に迫る世界の終わりを阻止するために、生まれたばかりのドラゴン娘“神竜”を育てるローグライトRPGだ。
『ドラプリン』が9/24に正式リリース。肉でも岩でも家でもなんでも食べるドラゴン娘を育成するローグライトRPG。育てかた次第で戦いかたもエンディングも変化する『ドラプリン』が9/24に正式リリース。肉でも岩でも家でもなんでも食べるドラゴン娘を育成するローグライトRPG。育てかた次第で戦いかたもエンディングも変化する『ドラプリン』が9/24に正式リリース。肉でも岩でも家でもなんでも食べるドラゴン娘を育成するローグライトRPG。育てかた次第で戦いかたもエンディングも変化する

 神竜は食欲旺盛で、肉でも岩でも家でもなんでも食べる。何を食べさせてどう育てるのかによって、神竜は異なる能力へと成長する。

 物理攻撃をメインに育てたり、あるいは回復や補助ができるように、ほかには弱体攻撃が使えたりと、さまざまな育成方法が用意されている。どのように育てたかによって、最後に待つボスとの戦いかたも変化するのが特徴だ。
『ドラプリン』が9/24に正式リリース。肉でも岩でも家でもなんでも食べるドラゴン娘を育成するローグライトRPG。育てかた次第で戦いかたもエンディングも変化する

 また、育てかた次第で、神竜は見た目や性格も変化する。生まれたてでピュアな存在の神竜をどのように育成するのかによって、物語は多彩なエンディングへと分岐。1プレイ1時間ほどでクリアーできるうえ、育てかたによって戦いかたやエンディングが変化するので、何度もくり返しプレイできることも魅力のひとつだ。
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 本作はアーリーアクセスを2025年から開始しており、制作者のカナヲ氏によるとすでに7万ダウンロードを突破。記事執筆時点では、レビュー件数はすべて含めて1870件超え、“圧倒的に好評”の評価を獲得している。


 もともとは「育てた日々の結末を見届ける育成ゲーム」として構想された作品であり、今回の正式リリース版では、本作の本当の結末にたどり着く新シナリオ“DRAGON'S DISCIPLINE”が追加されている。さらに新シナリオをクリアーすると、全25種類のエンディングが一気に開放される。エンディング時にはイベントCGが1枚ずつ用意されているとのことだ。

 また、すでにアーリーアクセス版を購入している人は、無料でアップデートされる。

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