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『Graveyard Keeper 2』ゾンビを従えて墓場を管理。倫理観完全無視ゲーの続編が本日(9/23)発売。ゾンビを兵力や労働力にするなど本作も死体の扱いがひどい

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 Lazy Bear Gamesが開発、tinyBuildが販売する『Graveyard Keeper 2』が、2026年9月23日にSteamにてリリースした。対応ハードは、Nintendo Switch、プレイステーション5、プレイステーション4、XBOX Series X|S、XBOX One、Steam。
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 本作は、2018年にリリースされたシミュレーションゲームの続編。プレイヤーは墓場を管理する墓守となり、お金を稼いで墓場を整備したり、ほかの事業に着手したりして、お金を稼いでいく。
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 特徴なのが、死体をさまざまな“ビジネス”に活用できる点。倫理観完全無視のブラックユーモアに溢れたゲームプレイが楽しめるゲームとして話題を集めたタイトルだ。

 その続編として、いよいよ『Graveyard Keeper 2』が発売。グラフィックが一新されたほか、前作のゲームシステムを踏襲しつつ、さまざまな要素がブラッシュアップされている。

 『2』の世界はゾンビアポカリプスの世界観となっており、定期的にゾンビの軍団が街を襲ってくる。敵軍を撃退するため、プレイヤーはゾンビの軍団を編成して迎撃することが可能となった。前作にもあったバトル要素が、さらにパワーアップした形だ。

 また、ゾンビは労働力としても活用でき、設備を組み上げることで、ゾンビを動力とする自動化システムを構築することも可能。前作を超えた倫理観無視のゲームプレイが楽しめるようになった。

 もちろん、墓場の管理しつつ、街の繁栄に一役買うことも可能。大ボリュームかつ、自由度の高いシミュレーションゲームとして進化している。
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