本作は、2018年にリリースされたシミュレーションゲームの続編。プレイヤーは墓場を管理する墓守となり、お金を稼いで墓場を整備したり、ほかの事業に着手したりして、お金を稼いでいく。


特徴なのが、死体をさまざまな“ビジネス”に活用できる点。倫理観完全無視のブラックユーモアに溢れたゲームプレイが楽しめるゲームとして話題を集めたタイトルだ。
その続編として、いよいよ『Graveyard Keeper 2』が発売。グラフィックが一新されたほか、前作のゲームシステムを踏襲しつつ、さまざまな要素がブラッシュアップされている。
『2』の世界はゾンビアポカリプスの世界観となっており、定期的にゾンビの軍団が街を襲ってくる。敵軍を撃退するため、プレイヤーはゾンビの軍団を編成して迎撃することが可能となった。前作にもあったバトル要素が、さらにパワーアップした形だ。
また、ゾンビは労働力としても活用でき、設備を組み上げることで、ゾンビを動力とする自動化システムを構築することも可能。前作を超えた倫理観無視のゲームプレイが楽しめるようになった。
もちろん、墓場の管理しつつ、街の繁栄に一役買うことも可能。大ボリュームかつ、自由度の高いシミュレーションゲームとして進化している。


















