ロゴジャック広告

『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める

『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める
 Mac n Cheese Gamesは、日本の田舎を舞台としたお掃除ホラーゲーム『Dust till Dawn』を発表した。ホラーマンガ家・伊藤潤二氏の作品から着想を得たというアートが採用されている。PC(Steam)向けに2027年に発売予定。
広告
共通パーツ画像
 また、『サイレントヒル』シリーズなどで作曲家・山岡晃氏が音楽を手掛けるオリジナルトレーラーも公開された。
 本作の主人公は仕事のために日本の田舎町に訪れた新米メイド。田舎町には、いくら掃除をしても“謎の塵が何度も戻ってくる”という不思議な現象が生じていた。

 本作では新米メイドとして民家や学校などさまざまな場所の清掃をこなしつつ、怪奇現象の原因を突き止めることになる。清掃では拭き掃除や掃き掃除など、作業ごとに適した道具を用いて掃除を楽しめる。掃除をするたびに報酬が増え、お金を消費して道具を増やすと、新たな仕事場がアンロックされていく。

 効率よく働いて日没前に帰宅するか、遅くまで作業を続行して稼ぎを増やすかはプレイヤー次第。長く働けばそれだけ報酬は増えるが、その分不可思議な出来事に遭遇する確率も高くなっていく。
『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める

 鏡やテレビに何かが映ったり、襖に人影が現れたり、非現実的な空間に誘われるなどさまざまな怪奇現象が存在。同じ場所を再訪することで前回訪れたときとの違いを発見したり、夜遅くまで働くことで昼間には見ることができないものを見つけることもできる。このように掃除と探索を並行して進め、怪奇現象に繋がる手掛かりが見つかっていくというのが本作のゲームの流れとなる。
『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める『Dust till Dawn』伊藤潤二の作品から着想を得たアートを採用したお掃除ホラーゲーム。日本の田舎町で生じる怪奇現象の謎を突き止める

 Mac n Cheese Gamesによると、本作はホラーマンガ家・伊藤潤二氏の作品に着想を得たアートディレクションを採用しているという。見慣れた空間を時間の経過とともに不気味な雰囲気に変えていくことを目指しているとのこと。

 また、コンセプトになっている掃除ゲームならではの瞑想的な満足感に加えて、ジャパニーズホラー特有のじわじわと迫る不気味さも楽しめる作品となるようだ。
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker

特設・企画