スタンミじゃぱん氏(通称、スタンミ)のHyperXブランドアンバサダー就任が発表された。2026年9月1日のことである。
『リーグ・オブ・レジェンド』(LoL)配信で頭角を現し、現在はストリーマーのみならず、俳優やモデルとしても活躍する人物だ。その活動内容から、“かっこいい”イメージを持つ人も多いだろう。

この記事は日本HPの提供でお送りします。
この男、かっこいいだけではなかった。たとえば、HyperXの製品群の中にはゲーミングノートPCもある。魅力を発信する立場なのだから褒めまくってもおかしくない。それなのに、ノートPC全体に抱く印象を聞いたら、
「(ノートPC自体の)印象は悪かったですよ」
である。ばっさりと切ったうえで、HyperXブランドのゲーミングノートPC『HyperX OMEN 15』がどのように弱点を克服したか説明し始めるのだから、明らかにただのイメージキャラではない。何をしていきたいのか、話を伺った。



スタンミ氏が持っているゲーミングノートPC『HyperX OMEN 15』。CPUやグラフィックボードなどのスペックはもとより、ハードウェア設計に特徴が見られる。詳細は記事後半にて。
“こだわりの合う人”というより“こだわりがある人”が好き
――HyperXと聞いて、最初はどのような印象を受けましたか?
スタンミ
HyperXと言えばもう、格ゲー界隈のイメージがめちゃくちゃありました。で、僕としてはゲーミングPCはしっかり選びたくて、やっぱりどこでもいいわけじゃないんですよね。
――昔からがっつりゲームをやられていますもんね。
スタンミ
そうなんです。こっちとしてもしっかり選ぼうと考えている中で、HyperXさんは「枠にとらわれない、本当に好きなことを好きと言える世界に行こう」みたいなことを実現していらっしゃって。思想が近いと思ったんですよ。そうなると今回の製品の紹介だけじゃなくて、今後の企画を作っていくときに落とし込みやすいというか、お互いにいい成長をしていけるはず。だから、お世話になることを決めました。
――ちなみに、最近はどんなゲームを遊んでいらっしゃいますか?
スタンミ
かなり前から『LoL』の配信をしているんですけど、それ以外にも『Apex Legends』をひとりで遊んだり。アドベンチャーゲームみたいなソロゲーもよくやっていますし、PCはもうほんとにフル活用ですね。1日10時間くらいはPCの前にいるんじゃないかな。

世界トップクラスの人気を誇る対戦ゲーム『LoL』。スタンミ氏は長くプレイを続けており、2026年7月にはマスターへの昇格を果たしている。
――10時間はなかなかですね。ふだんからお忙しいと思うのですが……。
スタンミ
そうですね。いろいろやっているほうだとは思います。でも、帰ったら1、2戦はゲームをしないと気が済まなくて。
――ゲームとHyperXの相性はどう感じますか?
スタンミ
僕、こだわりがあるものが好きなんですよ。「こだわりは何? どういうところ?」じゃなくて、こだわりを持って何かに接している人が好き。
だからHyperXさんが気になるんですよね。どこに特化すればユーザーに歩み寄ることができるか? 利便性を感じてもらえるか? なんてことを独自に考えている。それと、PCと周辺機器をどっちも同じブランドで展開しているところは少ないですよね。トータルでゲーム環境を快適にしたいわけです。そういうこだわりを持ったブランドなので、ここに力を入れているんだな……とか、伝わりやすいんですよね。

スタンミ
やっぱりその、なんでしょう。(『ソードアート・オンライン』の)キリトくんは二刀流スキル持ちなのにあまり人には言わないっていう特徴がありますよね。ほかとちょっと違うような点があって、(そのこだわりに)しっかりとした意味もある。そういうハンドメイド感がいいなって思うんですよ。
――たとえば、こだわりを持った人や企業があるとして、そのこだわりが自分と反していても受け入れられるということでしょうか?
スタンミ
すごくいいと思いますよ。自分の思想は“こだわってる人が好き”なので、自分のこだわりとはまったく別の方向でも、それはそれでおもしろいですよね。
僕、俳優を目指してるんですけど、AI俳優のドラマも勉強したりして。目指していることが食われちゃうかもしれないから、まさに真逆なんですけど、見たい。見届けたい。そのAI俳優を作り出した人のこだわりを知りたいんです。
――正反対の物事に取り組んでいたとしても、それを作り出す、その人のこだわりに興味があるというわけですね。ファンの方たちには、ご自分のこだわりをどのようにして伝えていきたいですか?
スタンミ
労力をかけているところを視聴者に伝えるのが苦手なんです。だからこういうインタビューはうれしいですよ。聞いてもらえたら自分を吐露できるので。子どもの頃からそうなんです。病気になっても母親に言えないとか、ゲームも友だちが少なくてずっとソロでやるとか。全部自分の中で完結したり、自分の中で戦って結論を出すので、うまく人に見せられないんだと思います。

――『Apex Legends』もソロで遊ばれているとおっしゃっていましたよね。「いっしょに遊ぼう」と伝えるのが苦手ということでしょうか。
スタンミ
吐露できない。これが僕の悩みなんですけど、選択肢が浮かばないんですよ。たとえば、“やる/やらない”という選択肢が浮かんだうえでやらないほうを選択するんだったら、改善のしようがあると思いますけど、浮かばないんです。ゲームをしようと思っても、そもそも“人とやる”が浮かばない。そのままPCの前に座ってゲームを始めるという。それが僕を孤独にする理由なのかもしれない。
――それはそれで楽しんでらっしゃるわけですよね?
スタンミ
そうですね。悪いことだとは思ってはいないですよ。たまに困りますけど。配信の企画で友だちを呼ぶことになっても、そもそも友だちがいないから。ほかの人たちより呼べる人が少なくて。なので、よく「友だち作れよ」って言われますね。
いきなり正直に「ノートPCに対する印象は悪い」
――改めて、HyperXについてお聞きします。今回の『HyperX OMEN 15』はゲーミングノートPCですが、スタンミさんはノートPCにどのような印象をお持ちですか?
スタンミ
印象は悪かったですよ。
――いきなり。
スタンミ
ぶっちゃけ、ゲーマーの方々はノートPCにいい印象を持っていないと思います。排熱がすごいし、音もうるさい。熱によって機能が落ちてゲームができない。そもそもスペックが低い……みたいな。でも、最近はそのイメージとは真逆のノートPCも出てきています。
スペックも追いついてきたのかなって、やっぱり期待はしますよね。展示会に招待してもらうこともあるんですけど、実物を見たらやっぱりまだまだだったりして、ノートPCに関しては諦めていたところもありました。でも、HyperXの製品にはそういったところがなくて、さっき言った“作り手のこだわり”を感じられたんです。

スタンミ
めっちゃいいんですよ。まだ(協力関係が)始まったばかりなので一部のハードしか触れていないんですけど、いろいろ試せるのが最高ですね。きっといろいろな本体を提供してもらえると思うのでカタログを見るのが楽しくて楽しくて。ちょっと無茶言っちゃおうかな。これください、これも使ってみたいです……みたいな(笑)。
――先ほど実物を拝見しました。ノートPCは基本的には大きいほうが高性能じゃないですか。でもHyperXはあまり大きさを感じないですよね。
スタンミ
たしかに、大きくないですね。HyperXはデスクトップPCにもコンパクトなモデルがあって、これがけっこういいんですよ。「大きくすればいい」という正義がないからなんじゃないかな。本体を小さくする中で、どれだけ性能を引き出せるか。“小さいものは性能が低い”という思い込みもあったのかもしれないですけど、『HyperX OMEN 15』にはそれをまったく感じないので、そこがいいですね。
――内部パーツのスペック以外で注目ポイントはありますか?
スタンミ
キー(ボタン)です。キーボードはデザインが注目されがちですけど、僕が注目するのはキーひとつひとつの大きさ。ノートPCって矢印キーがあったとしても小さいことが多い。それが気になっていて。
――本体サイズが小さいからスペースの節約が必要なのはわかるんですけど、小さくて押しにくいものはありますね。
スタンミ
ゲーマーがよく使うキーは小さく作られてることが多い気がしません? たとえばF1キーとか。そういうのも含めて、ゲーマーがよく使うボタンが大きく押しやすいように、うまく詰め込んでいる。もちろんキーボード自体の性能もいいんです。簡単に言うと、キーを押してからの反応が速い。押した瞬間にキャラが動くって、それだけでストレスがないですからね。

スタンミ
配列はちょっと変わった感じですけど、ゲーム中に癖で指を置いちゃうような位置にしっかり配置されていて、そのあたりも工夫を感じます。変わった配列だけど違和感がないって、すごいことなんだろうなと思います。実際に使ってみたら、キーの大きさ問題も完全にカバーされていて、フラストレーションをまったく感じないのがうれしいですね。
――ノートPCはキーボードを取り替えづらいので、最初からそういった配置になっているのはいいですね。
スタンミ
はっきり言ってそこなんですよね、ゲーマーがノートPCに対して不満に感じるポイントはそこ。取り替えにくい、自分のいいように調整しにくい。そういった使いにくさが改善されて、問題なくゲームをできるのはすばらしいですよ。
[B]――買ってすぐに使えるのがノートPCのいいところですからね。

「そうなんですよ!」と、ややテンションが上がるスタンミ氏。
――『HyperX OMEN 15』もそうですが、最近のモデルには“OMEN AI”が入っていて、設定を自動でゲームに最適化してくれます。こういったソフトウェア面の優位性をどのように感じられていますか?
スタンミ
僕はすべてのデバイスでそういうもの(OMEN AIやそれに準じる機能)を入れていて、ひとつひとつ自分で最適化しているんです。グラフィックボードですとか。やったほうがいいけど、これがけっこうたいへんで。
でもOMEN AIを導入すれば自動で最適化してくれるので、大雑把な人にはすごくいいなと思います。僕も大雑把ですけど。ゲーミングノートPCはPC初心者の方にこそ触ってほしいけど、きっちり設定しようとするとPCに詳しいゲーマーでも複雑に感じますよね。
ゲームをやったことがない人が初めてPCを買うとするじゃないですか。自分で設定しようとしても、まずいじれないですよ。せっかくの240Hzモニターなのに、設定がわからなくて60Hzでやり続けている人とかざらにいますから。
――たしかにあり得ますね。
スタンミ
僕の周りにもめちゃめちゃいます。でも、OMEN AIは全部を最適化してくれて、わからないことも勝手にやってくれる。“設定なんてわからないけどゲームが好き”、“PCで気軽にゲームを楽しみたい”という人におすすめですね。
新作MMORPGの2大巨頭に注目
[B]――せっかくなのでゲームの話をしましょう。最近注目してるゲームはありますか?
スタンミ
ふだんからPvPvEの情報はつねにチェックしていて、最近いちばんハマったのは『ARC Raiders』。あれは圧倒的でしたね。リリース以来、ダンチのおもしろさ。匹敵するタイトルはパッと思いつかないかな……。それ以外だと、これからリリースされる2大巨頭MMORPGが楽しみですね。すごいのが2作出るので、それはPCでやりたいです。まず先に出るのが『AION2』。そのつぎに『ラグナロクオンライン3』(※)が控えていて。
※ラグナロクオンライン3:MMORPG『ラグナロクオンライン』シリーズ最新作。韓国では2026年8月にクローズドβテストが実施され、20年以上も愛されるグラフィックの面影を残していることが話題になった。日本でもPC/スマートフォン向けに準備中。
――どちらも人気作の正統進化版といった感じですよね。
スタンミ
MMOに関しては僕、古のゲーマーなので。『ArcheAge』とかやってました。『アラド戦記』からの『ArcheAge』という流れで。ああいうゲームを求めてるんですけど、なかなかいいのが出てこないんですよね。
――『ArcheAge』や『黒い砂漠』などが出てきたのが10年~15年前くらい。それ以降、大作と言われるようなMMORPGは多くないかと思います。ちなみに僕は『AION2』担当でして、今後『ラグナロクオンライン3』の情報が出るようなら、こちらにも編集部内の担当になる可能性が高いです。
スタンミ
本当ですか! 『AION2』はもうすぐですよね。もうプレイしました? レビューとかお聞きしたいです。


NCが2026年10月5日にグローバルサービス開始予定のPC向け新作MMORPG『AION2』。世界的に人気を博した『タワー オブ アイオン』の続編。美しい世界アトレイアの空を自由に飛行できるなど、グラフィック表現に定評がある。
スタンミ
そこら辺をやるとなったら、やっぱりゲーミングPCですよ。MMORPGなんて、まさに。グラフィックが大事だし、人が多いと負荷が高くなって固まることもあるから、スペックが高めだと安心。『VRChat』もそうなんですけど、描画距離をすごい縮めたり画質を細かく調整しないといけないですから。気になる方は今後出るゲームの準備として、PCを買っておいてほしいなって思いますね。
――ノートPCであれば持ち運びもできるし。
スタンミ
そう! 外(出張や旅行先など)でちょっとデイリーやったりできるのはマジでいいですよ。

気分が乗ってきたのか、やっぱりテンションが高い。
セカンドPCとしてのノートPCの有用性
――やはりPCはスペックが大事ですよね。ただ、ノートPCに関しては家の中で動かしやすいのが地味に便利だと思います。キッチンに持って行ったり寝室でゲームを遊んだり。ゲーム用のセカンドPCとしても優秀です。そういった汎用性の高さはどうお考えですか?
スタンミ
僕自身もそれはすごく感じますね。僕は配信者という特色があるからなんですけど、配信部屋で映画を観たり、ネットサーフィンってあんまりしないんですよ。近い気持ちは皆さんにもあるんじゃないかな。仕事用のデスクでネットサーフィンはしない、とか。
そういうときは2台持ちだと使い分けられていいですよね。PC部屋からお子さんやペットの様子を見たいときもあるでしょうし、パートナーとお話ししながらネットを見たいときなんかも、ノートPCがあると便利。

スタンミ
自分のライフスタイルにコミットして、すごく柔軟性が上がる。ノートPCにはこういう表現が合っている気がします。その柔軟性を手にしてみたら、“ある一定のレベルまで便利になる”と確信できるアイテムですから。タブレットでいいという意見もあると思いますけど、やっぱりノートPCの利便性にはかなわない。スペックも高いですし、使いたい機能がしっかり入っている。これはやっぱり大事です。
――ほぼ編集の必要がないコメントをありがとうございます(笑)。
スタンミ→Faker質問事件
――これからする話題にイラっと来たら遠慮なくブチ切れていただいていいんですけど……。
スタンミ
どういう前振りですか。こわ。
――僕、スタンミさんがFakerに質問したとき、現場にいたんですよ(※)。
スタンミ
え! そうなんですか!?
※スタンミ→Faker質問事件:2018年2月13日、韓国の『LoL』トッププレイヤー・Faker選手が来日し、格闘ゲーマーの梅原大吾氏と対談するイベントが開催された。質問コーナーで「自分はダイヤモンド5で停滞しています。どのようにそのランク帯を切り抜けましたか?」と、スタンミさん。Faker選手の回答は「ダイヤモンドで停滞したことがないのでわからないんです」だった。ちなみに、ダイヤモンドはけっこうな上位である。――いっしょに取材したライターと「あの回答を引き出したのはすごい……」と話していました。一応、僕は取材のプロだとは思いますが、あのおもしろすぎる回答を引き出せる気がしなくて、めっちゃ凹んだんですよ。

スタンミ
あのときは本当にピュアでしたね。僕の悩みというか、人生にとってのいちばんの壁だったんで。それを世界一のプレイヤーに聞いただけなんですけど、それが韓国プレイヤーの中で爆盛り上がりして「何だ、この失礼なやつは?」みたいな。「Fakerに何てこと言うんだ」とか、「Fakerにそんな暇あるわけないだろ!」って盛り上がってました。
それでも、あれは聞いてよかったと思います。Fakerの格の違いを確認できたし、Fakerとは何たるか、それをパッと理解できた。“格の違い度”を見せつけられて、うれしかったですよ。
――Faker選手本人もちょっと申し訳なさそうに言うんですよね。めちゃくちゃおもしろかったなー。
スタンミ
ですね。たまに見返してます。
――いつかスタンミさんにあのときの気持ちを聞きたかったので満足です。ありがとうございます。
スタンミ
楽しんでいただけて何よりです(笑)。
――盛り上がったところで、最後にファンの方たちにメッセージをお願いできますか。
スタンミ
スタンミじゃぱんです。HyperXさんのアンバサダーとして、今後いっしょに走っていきます。HyperXさんによると「おれのやりたいことを何でも叶えてくれる」とのこと。自分勝手にではありますが、全員が得する企画を考えていこうと思っています。その“全員”の中には応援してくださる皆さんも入っていますので、いっしょに楽しい人生を過ごしましょう。
妥協しないゲーミングノートPC『HyperX OMEN 15』
今回、スタンミ氏に触れてもらった『HyperX OMEN 15』はスペックに妥協しないゲーミングノートPC。


たとえば、最大8000Hzポーリングレートのキーボード。ポーリングレートとはマウスやキーボードが1秒間にPCへ信号を送る回数のことで、数値が大きいほどキー(ボタン)を押してから画面に反映されるまでが速い。一瞬の判断が重要なFPSや対戦アクションなどで重要な要素だ。
これはつまり、プレイヤーの思った通りにストレスなく操作できるということでもある。加えて、スタンミさんも評価していたように、大きく押しやすいキーを採用。ゲーム中の操作はもちろん、ふだんの作業でも快適に使える。
デスクトップPCならキーボードを外付けすれば済む話だが、ノートPCの場合はそうもいかない(外付けも可能なものの、設置場所に困る)。妥協せずに性能を高めることで、高性能な外付けキーボードと遜色ないプレイ感覚を実現している。

インタビュー中にスタンミ氏が語っていたように、キーそれぞれの大きさもしっかり担保。スペース削減のために小さくされがちな矢印キーが大きく、テンキーも備えている。
ノートPCの弱点となりがちな冷却問題に着手している点も大きい。一般的に、PCパーツは処理速度が速いほど熱を発しやすいもの。ノートPCは本体が小さいので熱がこもりやすく、熱暴走を避けるために自動的に性能を落としてしまう。これが“ノートPCはゲームに向かない”とされるイメージの原因だ。
この問題にメスを入れたのが『HyperX OMEN 15』である。複数のヒートパイプと最適化されたエアフロー設計により、PC内部の熱を効率よく外へ逃がす仕組みを採用。長時間ゲームを続けても熱がこもりにくく、快適なゲーム環境を維持しやすい。さらにファンへのほこりの蓄積も抑え、冷却性能を長く保ちやすい機能(OMEN Fan Cleaner)も備えている。
ふつうは本体が大きいほど内部構造に余裕が生まれ、空気の通り道を作りやすい=冷却性能が高い。これがPC業界の常識だ。だが、サイズ制限のある薄型ノートPCでもしっかり冷やす。ここに、『HyperX OMEN 15』の職人的なこだわりが詰まっている。


【左】画面サイズは15.3型。大きさは約343(幅)×253(奥行き)×27(高さ)mm。重量は約2.52kg。男性が抱えた場合のサイズ感はこれくらい。/【右】冷却性能が高いと聞いて、底面の排気口などを確認するスタンミ氏。
液晶モニターもキーボードも一体型のため、設置の手間がかからないゲーミングノートPC。すでにデスクトップPCでバリバリ遊んでいる人のセカンドPCとしても扱いやすい1台だ。『HyperX OMEN 15』で、スタンミ氏が言うように「いっしょに楽しい人生を過ごしましょう」。
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