BogosorGamesは、PC向けゲーム『NyctoType』を東京ゲームショウ2026(TGS2026)へ出展することを発表した。 本作は、プレイヤーがお互いを攻撃するソフトウェアとなり、コンピューターウイルスを模した駒を送り合って勝敗を競うゲーム。タイピング課題をクリアーすると盤面上の駒を動かすことができ、相手側に落とすことでダメージを与えることが可能だ。
2026年9月下旬には、本作の体験版がSteamにて公開予定となっている。
以下、プレスリリースを引用戦略性タイピングゲーム『NyctoType』、東京ゲームショウ2026に出展。一般向けSteam体験版を2026年9月下旬に公開予定

BogosorGamesは、開発中の戦略性タイピングゲーム『NyctoType』を、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される東京ゲームショウ2026に出展します。ブースはホール10/10-E17です。
また、一般向け体験版を2026年9月下旬にSteamで公開予定です。
東京ゲームショウ2026出展情報
- 会期:2026年9月17日(木)~21日(月・祝)
- 会場:幕張メッセ
- ブース:ホール10/10-E17
『NyctoType』について
『NyctoType』は、タイピング課題をクリアして盤面上のコマを動かしたり、新たなコマを生成したりする戦略型タイピングゲームです。タイピングの速さだけでなく、コマごとに異なる生成・移動コストを踏まえて何を生成・移動させるか、アビリティをいつ使うかが勝敗を左右します。本作は、TGCA(Top Game Creators Academy)第1期助成プロジェクトとして採択され、同プログラムの支援を受けながら開発しています。
自分のコマと移動方向を選び、提示された文字列を入力すると、コマを1手動かせます。新しいコマもコンソールで選び、タイピング課題をクリアして生成します。相手側の端から盤外へコマを落とすとダメージを与えられ、先に相手の体力を削り切った方が勝利です。




コマごとのアビリティが生む盤面上の駆け引き
コマごとに移動コスト、生成コスト、移動方向、アビリティが異なります。相手のコマを破壊する、押し出す、ダメージを増やすなどの効果を踏まえ、タイピングの速さと盤面の状況を見ながら行動を選びます。

盤面全体を見渡す一人称視点
プレイヤーはテーブルを挟んで相手と向かい合い、ボードゲームを遊ぶような視点で戦います。盤面全体を見渡しながら、攻める場所と守る場所を判断します。


表示言語と入力言語を個別に設定(予定)
インターフェイスの表示言語と、タイピング課題の入力言語は、それぞれ別に設定できるようにする予定です。
製品版に向けた開発予定
戦闘やイベントのあるマップを進み、コマの獲得・強化でデッキを育てながらボスの攻略を目指す、ローグライト要素を含むストーリーモードを開発予定です。ここで紹介する製品版向けの予定は、個別にお渡しするデモの収録内容を示すものではありません。
タイピングゲームを、より多くの人が参加するeスポーツへ
BogosorGamesは『NyctoType』を通じて、タイピングゲームというジャンルそのものを、より多くの人が遊び、観戦し、参加するeスポーツへ育てることを目指しています。
製品情報
- タイトル:NyctoType
- 開発元:BogosorGames
- ジャンル:戦略性タイピングゲーム
- プラットフォーム:PC(Windows)/Steam
- プレイ人数:1〜2人(オンライン対戦)
- 発売予定:2027年にアーリーアクセス配信予定
- 対応言語:現在は日本語・英語・中国語(繁体字/簡体字)。将来はロシア語・スペイン語・ポルトガル語・ドイツ語を加えた主要8言語を予定
- 公式サイト