映画『ソニック』シリーズを手掛けた中原徹氏が統括プロデューサーを務め、多くのセガコンテンツが映像化されていくこととなる。
『クレイジータクシー』は実写コメディ、『ストレンジャー・ザン・ヘヴン』は実写クライム・アクション、『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』はキッズアニメになるとのことで、作品の特色を活かしたさまざまなジャンルの映像作品が制作される形となる。
パートナーシップ第一弾となる『クレイジータクシー』の映画化は、『裸の銃を持つ男』(2025年リブート版)で知られる人気脚本家コンビ、ダン・グレゴア&ダグ・マンドが脚本を担当する。
セガ 映画・テレビシリーズ統括プロデューサー 中原徹氏コメント
『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』では「キュートだけどクールな魅力がつまったソニック達の活躍」を、『クレイジータクシー』では「小粋なジョーク満載のハチャメチャな爆走アクションコメディ」を、そして『STRANGER THAN HEAVEN』では「キレキレなアクションと胸アツなドラマ」をお届けしたいと考えています出典:Netflix公式サイト
Original Film ニール・H・モリッツ氏、トビー・アッシャー氏コメント
セガとの長年にわたるパートナーシップをさらに発展させ、Netflixとともに『クレイジータクシー』を実写映画化できることを、これ以上ないほど嬉しく思います。この映画は、ドリームキャストで黄色いタクシーを何時間も乗り回し、大音量で音楽を流しながら、次の乗客を乗せるために目の前のものをなぎ倒して走り続けた、すべてのファンに贈る作品です。出典:Netflix公式サイト


















