(ゲームの概要と、本誌独占となるディレクター/プロデューサー・大森滋氏のコメントは下記の記事をチェック!)
本作の制作経緯
「ゲームフリークは『ポケモン』以外のギアプロジェクト、新しいゲームに挑戦しています。」と前置きし、「今年の8月にはリアルな表現のゲーム『Beast of Reincarnation』(ビーストオブリンカネーション)に挑戦しました。今回、180度違うゲームを発表したので、驚かれたと思いますが、こういったゲームにも挑戦しています」とコメント。
開発の始まりは『ポケモン スカーレット・バイオレット』の開発が終わった後。新たなゲームを作ってみたいと思った時期に、「いろいろなゲームのアイデアの種をそろえていったその中のひとつが『ぽこ あ ポケモン』になり、本作はまた別の形として生まれたものです」と説明した。
コンセプト
天気予報を魔法の力に変える存在が、“ハレ女”。そのパートナーとなるのがクモリンだ。ハレ女がハレ着を着ると、クモリンの力を得たハレ姿に変身でき、魔法の力が使えるようになる。


世界観

パトロール
パトロールの画面では全国の天気が確認でき、たとえば中部地方が晴れていたらハレ女が行くと強い、雨が降っていたらアメ女が強い、といった毎日変わる天気に合わせてステージに挑むようだ。遊びながら全国の天気が学べるシステムだという。



バトル
システムはキャラクターを入れ替えながら戦うターン制バトル。実際の週間天気予報がエネルギー・天気力となり、これを利用した天気魔法が使えるとのこと。
これは大森氏が天気予報を見ていた際、カードゲームのように見え「毎日違った手札で戦えるのでは」というアイデアから生まれたそう。また、天気予報を見て得意な天気のハレ女を派遣するなどができるそうだ。



ハレ着
陸上部の服を使い続けていれば、陸上部の服が強くなっていくが、汚れが発生。その汚れを洗い落とすためには洗濯が必要で、その間は、天気を確認しつつ、別のハレ着に衣替えしながらパトロールしていく。

洗濯
洗濯したハレ着は干す必要があり、晴れていると早く乾く。もし雨が降っていたら、誰かに取り込んでもらうソーシャル要素も用意されている。



キャラクター
晴渡 ひまわり(声:河野 ひより)
千葉県松戸市出身のポジティブ少女。困難にも笑って立ち向かう、持ち前の明るさを持っている。
カレーが大好きで、サーターアンダギーもホヤもカレーに入れるぐらいとのこと。勢いよく食べると服が汚れて力が出なくなる、ゆえに最大の敵はカレーかも。


洗井ぽん(声:長野 佑紀)
ひまわりと行動する相棒クモリン。東京都西多摩郡奥多摩町の出身。
洗濯が大好きな洗濯フリークのたぬきで、アライグマをライバル視している。


天野原 ユーリ(声:河 実里夏)
代々続くハレ女の家系の生まれ。清濁併せ呑む、お姉さんのような性格。
晴渡ひまわりより学年がひとつ上で、先輩として導いていく使命感を持っているが、彼女には一目置いている。


織部コン(声:藤本 彩花)
ユーリと行動するクモリン。京都市上京区出身。
ちょっぴり皮肉屋なキツネで、服飾フリークで服と晴れ着にこだわりを持っている。


マシンセンタッキー
ひまわりたちに力を貸してくれる謎のトラック。移動式の洗濯機で、パトロール中にハレ女たちについてきて洗濯してくれるという。

篠月 イズ(声:廣瀬 千夏)
ひまわりたちと敵対関係にある謎に包まれた雨女。どう関わってくるかは実際に遊んで確かめてほしいとのこと。


夢川チュチュ(声:辻 桃果)
イズと行動するクモリンで、ネズミがモチーフ。葉っぱの前掛けと尻尾のデザインが特徴的。“いい性格”をしていて、イズとの相性もよく、補完し合うようないいパートナーにだという。

イギリスからの留学生も!

TGS出展情報

旅行ガイドブック・るるぶをオマージュした小冊子や、作品をイメージした洗剤、特製ドット絵ステッカーといったノベルティの配布も行われる。



また展示エリアに入場すると、ゲームフリークの社名のもととなったミニコミ誌のリブート版が貰える。こちらは限定8007部の配布で、内容はインターネット上でも見られるようにするとのこと。

さらにイベント当日の天気が“雨”の場合、クモリンたちのアクリルスタンドが貰える。なお、ゲームの試遊出展は無しとのこと。

リリース予定時期

“『雨のちハレ女』公式生放送「ハレ女部ミーティング#1」”配信概要
- 配信日:2026年9月14日(月)19時
- 配信時間(尺):未定
- 配信場所:YouTube

















