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レベルファイブ日野晃博氏、イベント映像のAI使用について経緯とお詫びを投稿。将来的には「開発期間5年を2年に縮める」という目標も

レベルファイブ日野晃博氏、イベント映像のAI使用について経緯とお詫びを投稿。将来的には「開発期間5年を2年に縮める」という目標も
 レベルファイブ代表取締役社長/CEOの日野晃博氏は、2026年9月10日に実施されたオンライン発表会イベント“LEVEL5 VISION 2026 II 夢”での、AIを使用した映像についての経緯とお詫びを、本人の公式Xにて投稿した。
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 発表会をわかりやすく派手にしたいという思いから、最新のAIを使った実験も兼ねた処理を組み込んでいたとのことで、不快に思われた人に対しての謝罪を述べた。

 あわせて、作品の魅力や個性に関わる部分はすべて人の手によって制作されており、発売されるゲームに安易なAI出力データが入ることはないと説明。AIによる効率化を狙っているのは、主に人が作ったクリエイティブをデジタル化する部分とのこと。

 効率化によってクリエイターが創造の本質に時間が使用できるようになってきているほか、最終的には、現在の大型タイトル開発期間の5年を2年にまで縮めるという計画のもと、試行錯誤している段階とも述べられている。

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