2026年8月ソフト・ハード売上ランキング公開。『リズム天国 ミラクルスターズ』が2ヵ月連続首位。累計94.6万本で100万本突破が目前に迫る

2026年8月ソフト・ハード売上ランキング公開。『リズム天国 ミラクルスターズ』が2ヵ月連続首位。累計94.6万本で100万本突破が目前に迫る
 ファミ通は、2026年8月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データを公開した。集計期間は2026年7月27日~8月30日の5週分となる。
広告
 ソフトランキングでは、Nintendo Switch用ソフト『リズム天国 ミラクルスターズ』が27.1万本を売り上げ、2ヵ月連続で首位を獲得。累計本数は94.6万本に達し、100万本突破が目前となっている。新作では『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』が5.3万本で4位にランクインした。

 ハード市場では、Nintendo Switch 2が13.9万台を販売し首位を維持している。
以下、プレスリリースを引用

ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング8月速報

  • 『リズム天国 ミラクルスターズ』が2ヵ月連続で首位を獲得。夏季商戦では任天堂タイトルがTOP3を独占。
  • 『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』や『ほの暮しの庭』など、新規タイトルも上位に。
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2026年8月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データをまとめました。集計期間は2026年7月27日~2026年8月30日(5週分)です。

【家庭用ゲームソフト 月間売上本数】

  • 1位 リズム天国 ミラクルスターズ(Switch)任天堂 271,337本
  • 2位 スプラトゥーン レイダース(Switch 2)任天堂 163,578本
  • 3位 トモダチコレクション わくわく生活(Switch)任天堂 85,631本
  • 4位 Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)(PS5)ハピネット 53,207本
  • 5位 ほの暮しの庭(Switch 2)日本一ソフトウェア 29,880本

【家庭用ゲームハード 月間売上台数】

  • 1位 Nintendo Switch 2 139,165台(先月1位 Nintendo Switch 2 136,648台)
  • 2位 プレイステーション5(合計)43,810台(先月2位 プレイステーション5(合計)41,065台)
(プレイステーション5 は、プレイステーション5 デジタル・エディション、プレイステーション5 Proの3機種の合計値になります)

【家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数】

  • 1位 任天堂 74.4万本
  • 2位 KONAMI 16.1万本
  • 3位 ハピネット 6.3万本
(注1)ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。 2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。 (発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています)(注2)掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値となります。最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。※本データを報道機関が記事で使用する場合は、出典が「ファミ通」であることの明記をお願いします。そのほかのご使用については事前にお問い合せ願います。 ※本調査データは、 KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkage に提供しています。

【2026年8月期の家庭用ゲーム市場について】

8月期のソフトランキングでは、前月に続き『リズム天国 ミラクルスターズ』(任天堂/2026年7月2日発売/Switch)が首位を獲得しました。月間27.1万本を売り上げ、パッケージ版の累計本数は94.6万本と、100万本突破が目前です。2位は16.4万本を販売した『スプラトゥーン レイダース』(任天堂/2026年7月23日発売/Switch 2)で、3位が『トモダチコレクション わくわく生活』(任天堂/2026年4月16日発売/Switch)と、上位3タイトルの顔ぶれは7月期から変わらず、夏季商戦を通じて任天堂タイトルが高い人気を維持しました。

新作では、5.3万本を販売した『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』(ハピネット/2026年8月4日発売/PS5)が4位にランクイン。Switch2版が5位となった『
ほの暮しの庭』(日本一ソフトウェア/2026年7月30日発売/Switch 2・Switch・PS5)は3機種合計で5.7万本を販売し、いずれも新規タイトルでの上位進出となりました。また、『ELDEN RING Tarnished Edition』(フロム・ソフトウェア/2026年8月28日発売/Switch 2)は、3日間の集計ながら2.8万本を売り上げ、6位に登場しています。

ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間13.9万台、プレイステーション5が3機種合計で4.4万台を売り上げました。

9月期には、『
鬼武者 Way of the Sword』(カプコン/2026年9月4日発売/Switch 2・PS5)や、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』(任天堂/2026年9月17日発売予定/Switch 2)など、人気シリーズの新作が発売されます。さらに、「東京ゲームショウ2026」の開催も控え、秋季商戦に向けた家庭用ゲーム市場の活性化が期待されます。
<出典:ファミ通>
この記事を共有

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

週刊ファミ通最新刊
週刊ファミ通表紙
購入する
ebtenamazon
電子版を購入
bookWalker