ハード市場では、Nintendo Switch 2が13.9万台を販売し首位を維持している。
ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング8月速報
- 『リズム天国 ミラクルスターズ』が2ヵ月連続で首位を獲得。夏季商戦では任天堂タイトルがTOP3を独占。
- 『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』や『ほの暮しの庭』など、新規タイトルも上位に。
【家庭用ゲームソフト 月間売上本数】
- 1位 リズム天国 ミラクルスターズ(Switch)任天堂 271,337本
- 2位 スプラトゥーン レイダース(Switch 2)任天堂 163,578本
- 3位 トモダチコレクション わくわく生活(Switch)任天堂 85,631本
- 4位 Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)(PS5)ハピネット 53,207本
- 5位 ほの暮しの庭(Switch 2)日本一ソフトウェア 29,880本
【家庭用ゲームハード 月間売上台数】
- 1位 Nintendo Switch 2 139,165台(先月1位 Nintendo Switch 2 136,648台)
- 2位 プレイステーション5(合計)43,810台(先月2位 プレイステーション5(合計)41,065台)
【家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数】
- 1位 任天堂 74.4万本
- 2位 KONAMI 16.1万本
- 3位 ハピネット 6.3万本
【2026年8月期の家庭用ゲーム市場について】
新作では、5.3万本を販売した『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』(ハピネット/2026年8月4日発売/PS5)が4位にランクイン。Switch2版が5位となった『ほの暮しの庭』(日本一ソフトウェア/2026年7月30日発売/Switch 2・Switch・PS5)は3機種合計で5.7万本を販売し、いずれも新規タイトルでの上位進出となりました。また、『ELDEN RING Tarnished Edition』(フロム・ソフトウェア/2026年8月28日発売/Switch 2)は、3日間の集計ながら2.8万本を売り上げ、6位に登場しています。
ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間13.9万台、プレイステーション5が3機種合計で4.4万台を売り上げました。
9月期には、『鬼武者 Way of the Sword』(カプコン/2026年9月4日発売/Switch 2・PS5)や、『ファイアーエムブレム 万紫千紅』(任天堂/2026年9月17日発売予定/Switch 2)など、人気シリーズの新作が発売されます。さらに、「東京ゲームショウ2026」の開催も控え、秋季商戦に向けた家庭用ゲーム市場の活性化が期待されます。
<出典:ファミ通>
















