TOKYO MXで毎週火曜21時25分より放送中のゲームバラエティ番組『野田クリの野望~ゲーム天下統一への道~』。同番組とファミ通のコラボ企画“野田軍クロスレビュー”が、週刊ファミ通2026年9月10日発売号(2026年9月24日号 No.1963)に掲載される。
2026年8月25日(火)・9月1日(火)に放送された同番組に、『週刊ファミ通』編集長・嵯峨寛子(ロマンシング★嵯峨)とファミ通.com編集長・三代川正(世界三大三代川)が出演し、野田軍メンバーにレビューしてもらいたい注目のゲーム作品を紹介。これを受けて、野田クリスタルを始めとするレギュラーメンバーがゲームをプレイし、レビューを行った。



週刊ファミ通2026年9月10日号(2026年9月24日号 No.1963)では、野田軍の個性溢れるレビュー文を掲載。イラストレーター荒井清和氏による野田軍メンバーのイラストも必見! 2026年8月25日(火)・9月1日(火)の放送回と合わせて読むと、よりいっそう楽しめる。
※『野田クリの野望』は、TVerにて4週間分を見逃し配信中。■週刊ファミ通9月10日発売号(紙版)のご購入はこちら
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野田軍の皆さんにインタビュー!

――番組が2年目に突入し、10月以降の放送も決まったということで、いまのお気持ちはいかがですか?
野田
どうやら聞いていた話によると、TOKYO MXで生き残るのって、本当にたいへんらしくて。半年周期でどんどん番組が変わっていくということなんですけど、『野田クリの野望』は「イベントやります!」、「ゲーム出します!」と、とにかくなんかすごそうなことを言って戦うという手法を採ったんですね。TOKYO MXで新しく生まれた生き残りかたですね。
しんや
だいぶ先の予定を入れるようにしました。
青木
結果じゃなくて、「やる」っていうことだけで戦って(笑)。
野田
「やる」ということを言い続けて、なんとか2年間の放送が決定しました。この先も3年、4年、5年と長寿番組にしたいですね。
しんや
ゲーム番組の1位になりたいですね。
青木
僕にとっては“居場所”みたいなもので、本当に大好きな番組なので。殿といっしょにいられる時間を少しでも長くしたいので、個人的にもいろいろがんばっています。番組が終わらないように。
――長く番組を続けてきたことで、家臣の皆さんの絆も深まった?
しんや
プライベートで集まっていっしょにゲームする機会とか、なんか増えましたね。『野田クリの野望』で知ったゲームをみんなでやったりして、ゲームの布教活動もしています。何十年ぶりかにゲーム機の本体も買いましたし。
――ゲーム機を買うのが何十年ぶりなのは、ゲーム番組のレギュラーとしていかがなものかと……。
しんや
久しぶりにゲーム機買いました! Nintendo Switch 2!
野田
なぜキャスティングされたのか……。
――青木さんはいかがでしょうか。絆エピソード。
青木
2年目に突入して、やっと野田さんとランチに行くことができました。これはもう、相当な快挙らしくて。野田さんは芸歴も20年を超えてますけど、後輩とランチに行くとかないので。
――ついに殿が心を開いてくれたんですね。
野田
なんか、なんかね、いろんな事情があったんですけど……。こう、スタジオへの入り時間がね、遅れることになって……。
――つまり遅刻をしたと? そのお詫びでランチに?
野田
なんか、いろいろ手違いがあったのかなあ……。
青木
マジで意味わかんない言い訳をしていて。「昨日の入り時間が11時だったから、今日もそうだと思った」みたいな。
しんや
こっちは8時半に集合してたのに。でもまあ、殿のそういう茶目っ気のあるところを見れるようになったりもしましたね。
野田
最近、しんやとゲームやってると、たまにタメ口になってるんですよね。
しんや
それはね、やっぱ殿が近い存在になったんでしょうね。前はそんな風には言えなかったですけど。殿、いざゲームをやったらヘタだったりするんで。
野田
いや、俺、けっこう(ゲームで)勝ってるよね?
しんや
番組のおかげで自分がゲームがうまくなったのかなと思いますし、ゲームを新しく知るきっかけもくれるので。これからもがんばりたいで
すね。家臣も増えてきたので。予備軍ですけど。
ひろちん
え、俺、準レギュラーってことでいいの?
しんや
今日の収録を見る限り、ひろちんさんはもう終わりました……。夢は途絶えた(※1)。
※1 詳しくは8月25日&9月1日の放送をチェックしてください!――そ、そんなことないですよ。まだまだ挑戦の余地はありますよ!
野田
今後は、さらにゲーム愛を深めて、大会に出たりしてもいいですよね。eスポーツへの挑戦。やっぱりね、しんやが最近、俺のことをナメ出してるんですよ。だからね、本当に突き詰めたときのゲームのおもしろさを伝えないといけないなと。そしたら、しんやもひろちんのことを見直すかもしれない。
ひろちん
もともと全国ランキングに挑戦する側ですからね、僕は。
しんや
そっちに能力振りすぎた?
ひろちん
そう、だからほかの能力なくなっちゃって、フリップ持つ手も震えるのよ……!(※2)
※2 手の震え具合は8月25日&9月1日の放送でチェックしてください!――松下さんも家臣としてeスポーツへの挑戦を支える?
松下
僕はそれをYouTubeで撮ります! いや、本当にね、ゲームのことをそんなに知らない人から、「『野田クリの野望』の切り抜きを見たよ、おもしろいんだね」と言ってもらえることが増えたんです。僕は、新しいお客さんを連れてこれるように、もうちょっと貢献できたらなと思って、SNS用動画を撮っていきます!
野田
松下はSNS部隊なので。コンサルでもある。
――ところで野田軍は東京ゲームショウにも参戦するとのことですが、意気込みは?
野田
東京ゲームショウは、もともとお世話になっていまして、いろいろなところで関わらせてもらってきたんですが、ついに去年から『野田クリの野望』も参戦しまして。1コマで出展していたブースの中では、いちばん盛り上がってたんじゃないかな。
――会場のすみっこのブースだったのに、かなり盛り上がりましたね。
野田
やっぱり、このクリスタルジム、このマッチョたちの強みがいちばん出た。声がデカい。
しんや
いちばん声デカい。
野田
だからいちばん人を集められるんですよ。“ゲームにまつわることを楽しむ”という近年の東京ゲームショウらしさを、いちばん味わえるブースだと思うんです。来れば、誰かしら芸人を見られます! これはね、東京ゲームショウのひとつのコンテンツになっていると思うわけですよ。だから今後はね、ファミ通もそうですが、東京ゲームショウともズブズブでやっていきたいと思います!
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