フランスでの『ドラゴンボール』テーマパーク建設、東映アニメーションや権利元関係各社がライセンス許諾を否定。把握している事実はないと説明

フランスでの『ドラゴンボール』テーマパーク建設、東映アニメーションや権利元関係各社がライセンス許諾を否定。把握している事実はないと説明
 東映アニメーションは公式サイトにて、フランスでの『ドラゴンボール』のテーマパーク建設のニュースに関して、東映アニメーションならびに権利元関係各社は一切のライセンス許諾を行っておらず、東映アニメーションとして把握している事実はないと説明した。
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フランスでの『ドラゴンボール』テーマパーク建設、東映アニメーションや権利元関係各社がライセンス許諾を否定。把握している事実はないと説明
※画像は東映アニメーション公式サイトをキャプチャーしたものです

 日本時間8月25日に、フランスのマクロン大統領は自身の
Xアカウントにて、60億ユーロを投資してセルジー=ポントワーズ近郊に3つのテーマパークを建設することを発表。そして、8月31日にイル・ド・フランス地域の公式サイトからは、3つのテーマパークのうちのひとつが『ドラゴンボール』が題材であることが明かされていた。

 8月25日にファミ通.comでも同内容を報道したが、当時記事内で使用した画像・映像・アトラクション情報は、
サウジアラビアのキディヤ・シティで実際に建設予定のテーマパークのコンセプト画像であるもの(2024年発表)。今回の東映アニメーションからの説明によると、フランスにおける『ドラゴンボール』テーマパークの建設とは一切関係はないとのことだ。